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雑記
いつもご訪問ありがとうございます。
管理人の諸事情により更新が滞っていることをお詫びします。
当ブログは、映画好きの管理人が銀幕の中で永遠に輝き続ける美少年たちに注目し、カタログ(図鑑)のように紹介していくことを趣味の一環として始めました。その後、沢山の方々にご訪問いただき嬉しく思います。

映画が公開されていない為、日本では知られてない美少年たちも紹介してきました。情報が入りにくく俳優たちのその後や現況が分からないことも多いです。若い時期の映画出演のため、その後スクリーンに戻らないことも多いです。
また、ファンレター先などの捜索ができないことがあります。調べられる範囲で記事にしましたが、今後の情報更新は管理人の事情により難しいです。いろんな意味で中途半端なサイトになってしまっていることが残念ですが。

映画の中の美少年を探すとなると主にヨーロッパ方面へと検索をしますので、言語が分からず映画を観るということもありますが、なんとか感想を書いております。意味の分からない記事になっているのもあるかと思います。でも映像で観れるのは大変嬉しいことです。観れない場合も多々ありますので。

映画の中の少年は、架空の世界にいるからこそ魅力的だと思います。私達が作り上げた彼らのイメージは映画の中だけに留めておくのが良いでしょう。
少女は既に女性の美しさをもっています。男性の美しさではなく女性でもなく中性的な人の美しさを持つ少年期はとても短いです。人間離れの時期(天使かなにか)だからこそ貴重ですし、より美しく見えるのだと思います。

映画の中の美少年というと、この人のここが好きとか、この人苦手とか好みが分かれますね。管理人は「僕の村は戦場だった」のニコライ・ブルリャーエフが演じたイワンに心を奪われました。映画が素晴らしいからこその演技、ロシア語の響き、喋り方などが自分的にはつぼだったということです。

それでは、究極の美少年となると誰なのか。
やはり、ビョルン・アンドレセンじゃないでしょうか。日本人である私達が西洋の美しい王子様を想像して、そのまま姿になったような美少年と思います。「ベニスに死す」のタッジオは、天使のような美しい容姿に品の良さが見てとれます。妖艶で魔性さに魅力も感じます。彼を超える美少年はそうは現れないでしょう。
個人的には、竹宮惠子の漫画「風と木の詩」のジルベールのような美少年はいないものかと思います。

今後、いつになるか分かりませんが記事を書けたらと思います。
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【2010/05/04 06:33】 | Others | Trackback(0) | Comment(17) | page top↑
雑記
美少年動画の厳選バージョンです。数あるDVDの中から編集してみました。
映画を観る際の参考になればと思います。

Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2008/12/18 00:09】 | Others | Trackback(2) | Comment(5) | page top↑
雑記
諸事情により更新が滞ってまして、気づいたら1年以上放置という・・・。
コメントやメールなど頂きましたが、なかなかご期待に添えなくて申し訳ない。
映画だけじゃなくて歌手編なども考えてましたが、いずれ出来たらとは思いますが。

※↓の動画は、これまでのまとめ編のようなもので、雰囲気のある美少年集です。

Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2008/11/29 01:02】 | Others | Trackback(0) | Comment(4) | page top↑
テンプル騎士団 聖杯の伝説
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg

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1361年、ヴァルデマール王は、ゴトランド島進行を開始
農民による抵抗を蹴散らし、首都ヴィスビーに向かった
王の容赦なき攻撃を受けるも、町を守る強固な壁に民は安心していた
だが王は賢かった・・・
テンプル騎士団の長ヤコブ・チャラを捕らえ
彼の娘のシグリッドに門を開かせた
王が率いるデンマーク軍は略奪のかぎりをつくした
だが王が求めていた宝はなかったとも言われている
テンプル騎士団の宝は・・・
この侵攻は民衆の怒りを買った
民はシグリッドが、王への愛から、門を開けたとし、罰として塔に生き埋めにすると決めた
シグリッドは潔白を証明できず、静かに罰を受け入れた
出口がふさがれるまで、騎士団総長の娘としてふるまった
出口に石が積み上げられていく
涙に濡れる顔を月が照らしていた・・・

[Story]
ヨーロッパ最大の勢力を誇りながら貴重な財宝と共に中世ヨーロッパの歴史上から突然姿を消したテンプル騎士団。しかし、900年の時を経て、騎士団は北欧の島で財宝と共に受け継がれていた!ところが騎士団総長となったカトリーヌの父が、突如姿を消してしまう。居なくなった父の痕跡を追って、カトリーヌはニス、マチアス、フィエと共にゴトランド島へ向かう。その島には騎士団の総長の娘シグリッドにまつわる恐ろしい伝説が残されていた。騎士団にまつわる謎解きと財宝をめぐる冒険、待望の第二弾!

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[感想]
デンマーク映画のテンプル騎士団シリーズ第二弾。前作から1年後。夏休みにカトリーヌが訪れるのはボーンホルム島の父親の別荘。島では、幼馴染のニス、マチアス、フィエと楽しい休暇を送ろうとしていたが、またしてもテンプル騎士団の事件に関わることになってしまう。今回はゴトランド島に移動し、伝説の秘宝、キリストの聖杯を巡る新たな冒険が始まる。ゴトランド島の伝説の女性、騎士団総長の娘シグリッドの哀話がカトリーヌに被さる。運命を担う娘として類似する二人・・・。登場人物は前作とほぼ変わらないが、新たな人物、この島に住むカトリーヌの従兄弟のスヴェンが登場する。剣術に優れた中世オタクの相当キザなハンサム君だが、どこかアヤシイ。町はちょうど中世祭典の期間中なので、中世へタイムスリップしたかのような雰囲気である。なので、黒装束に身を包んだいかにもな黒の兄弟団に狙われても、人々には余興と思われてしまう。そして伝説の悲劇は再び。シグリッドに扮したカトリーヌが生き埋めにされてしまうかもしれない恐怖・・・。黒の兄弟団は相変わらずヘナチョコ悪役だが、真の敵は他に?・・・。そして、4人の中世コスプレも見所である。カトリーヌは勿論美しいが、ニスとフィエはとても可愛い。二人に笑われたが意外にもマチアスが一番似合う。また、中途半端な恋愛エピソードも絡んでくる。カトリーヌは対照的な二人、ニスとマチアスのどちらを選ぶのか。どちらかというとマチアスに傾きつつあったが。残念ながらニスは彼女に恋愛相手には見られてなさそう。だがカトリーヌ大好きな彼が、キャラクターに似合わず体を張って黒の兄弟団との直接対決という見せ場もあったので、ニスも譲らず5分5分である。しかし今回は決着つかず、二人とも友達ねとカトリーヌのさわやかな笑顔で終わってしまう。また、ニスの頭脳は前作に増して冴えまくる。相変わらずの長々セリフを熟すニスに感心した。この作品は大作ともB級ともいえない、新鮮なアドベンチャー映画と思う。ツッコミどころはあるものの、シリーズ物なので色んな視点から観ると面白いと思う。馴染が無いデンマーク語の響きは興味深く、イントネーションが心地良かった。
※第一作目『テンプル騎士団 失われた聖櫃』についての感想記事はこちら

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『テンプル騎士団 聖杯の伝説』 Tempelriddernes skat II
2007年 デンマーク
監督 カスパー・バーフォード Kasper Barfoed
出演
ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター (Julie Grundtvig Wester) ・・・カトリーヌ
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア (Christian Heldbo Wienberg) ・・・ニス
二クラス・スヴァーレ・アナセン (Nicklas Svale Andersen) ・・・マチアス
フレデリッケ・トーマッセン (Frederikke Thomassen) ・・・フィエ
David Owe ・・・スヴェン
ピーター・ガンツェラー (Peter Gantzler) ・・・クリスチャン(カトリーヌ父)
クアト・ラウン (Kurt Ravn) ・・・イサクセン

Links
Nordisk Film - Tempelriddernes Skat 2 ・・・公式サイト
@entertainment/テンプル騎士団 聖杯の伝説

ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター Julie Grundtvig Wester
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クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg
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※第一作目『テンプル騎士団 失われた聖櫃』についての感想記事はこちら
ikiram.gif 気に入ったらこちら→ 洋画ランキング

Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/10/01 00:29】 | Others | Trackback(1) | Comment(6) | page top↑
テンプル騎士団 失われた聖櫃
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg

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[Story]
1118年、フランスの騎士たちが結成したテンプル騎士団は、強大な勢力を誇りながらも、秘宝と共に歴史の舞台から消えうせた・・・。それから900年後、騎士団たちはデンマークの小島に暗号を遺していた・・・。牧師ヨハネスの殺害現場を偶然目撃した、カトリーヌとニスたちは、ヨハネスが生前にカトリーヌに託した、古い指輪を元に、島に伝わる言い伝えの謎を解いていく。しかし彼らには謎の秘密を探す、危険な秘密結社の間の手が伸びていた・・・。

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[感想]
舞台は現代のデンマーク、ボーンホルム島。4人の子供たちが、テンプル騎士団の秘宝の謎を解いていくという冒険作品の第一弾。謎に包まれた秘密結社テンプル騎士団を題材にした1つの在り方としては、この設定もありかなと思う作品である。悪魔崇拝や背徳行為など怪しい儀式をイメージしてしまいがちの騎士団だが、秘宝を守る団体として善として描かれている。騎士団の正体の意外な事実は最後に明かされる。敵対するのは何世紀にも渡って隠された秘宝を狙う黒の兄弟団である。この悪の黒装束の奴等が必死で探す聖遺物の謎を、子供たちが易々と解明していくのは、都合の良い展開に思えてしまうが。しかし、主人公カトリーヌは、慕っていた牧師ヨハネスが殺害された真相を知る為、彼女の強い意思は、一見怖そうな黒の兄弟団にも怯まない。謎解きの鍵となるのはヨハネスの遺品の古い指輪である。表面の印は暗号のようであり、ラテン語で文字が刻まれているという「指輪物語」を連想する神秘的アイテムである。そして、彼女の幼馴染でラテン語を読むことができる科学オタクの少年ニスの頭脳が強力な武器となる。天才的頭脳を持つニスが、謎を解読していくのだが、彼が渋々仲間に加えた妹のフィエの鋭い洞察力が、重要なヒントとなる事もあるのだ。そして、カトリーヌのもう1人の幼馴染の少年マチアスは、頭はいいが軟弱なニスとは対照的で、運動神経抜群で人気者らしいイマドキな男の子だ。彼らが携帯メールを活用して、自転車を駆使して冒険するのは、若者らしく好感持てる。だが、自転車の彼らに追いつけない、バイクの黒の兄弟団があまりにも情けない。その他、多少の子供騙しと思える箇所を気にしなければ、なかなか面白く観れる。そして、ハリウッド的エンターテイメントを重視した作品ではなく、燥ぎ過ぎて無いのが良い。ヨーロッパ映画の子供を主役としたアドベンチャー作品を観る機会が少ないせいか、どこか新鮮な雰囲気を味わえた。そして、舞台のデンマークのボーンホルム島の映像が美しい。田舎だが爽やかさな街並みと、古い教会や遺跡は何かが起こりそうな神秘性を持つ。そして主役の子供たちついてはまず、主人公の13歳のカトリーヌ役のユーリエ・グルントヴィ・ヴェスターが非常に美しい。運命を担う彼女の役柄に適した強い信念を思わせるキリッとした美しい顔立ちに見惚れてしまう程である。そして科学オタクの天才少年ニス役であり、長々としたセリフの多いこの役を、マイペースだが見事なひらめきと、オタクらしく演じたクリスチャン・ヘルボ・ヴィンベアも良かったし可愛い。そして、ハンサムなマチアスとお転婆娘フィエ、と、個性バラバラなキレイめ子役4人が魅力的であり、現在シリーズ三作目まで作られる作品に大いに貢献していると思える。
※第二作目『テンプル騎士団 聖杯の伝説』についての感想記事はこちら

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クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg
1991年12月13日 デンマーク、Hørsholm (現在15歳)
【出演作品】
2006年 『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2006年 『Sprængfarlig bombe』
2006年 『Krummerne - Så er det jul igen』
2007年 『テンプル騎士団 聖杯の伝説』 Tempelriddernes skat II
2008年 『Tempelriddernes skat III』
IMDb: Christian Heldbo Wienberg

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ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター Julie Grundtvig Wester
1991年8月8日 デンマーク (現在16歳)
【出演作品】
2006年 『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2007年 『Cecilie』
2007年 『テンプル騎士団 聖杯の伝説』 Tempelriddernes skat II
2008年 『Tempelriddernes skat III』
IMDb: Julie Grundtvig Wester

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『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2006年 デンマーク
監督 カスパー・バーフォード Kasper Barfoed
出演
ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター (Julie Grundtvig Wester) ・・・カトリーヌ
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア (Christian Heldbo Wienberg) ・・・ニス
二クラス・スヴァーレ・アナセン (Nicklas Svale Andersen) ・・・マチアス
フレデリッケ・トーマッセン (Frederikke Thomassen) ・・・フィエ
ピーター・ガンツェラー (Peter Gantzler) ・・・クリスチャン(カトリーヌ父)
ウルフ・ピルガード (Ulf Pilgaard) ・・・ヨハネス
クアト・ラウン (Kurt Ravn) ・・・イサクセン

Links
Tempelriddernes skat ・・・公式サイト
@entertainment/テンプル騎士団 失われた聖櫃〈アーク〉

※第二作目『テンプル騎士団 聖杯の伝説』についての感想記事はこちら
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/09/30 23:21】 | Others | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
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