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リヴァー・フェニックス
リヴァー・フェニックス River Phoenix

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【出演作品】
1982年 『Seven Brides for Seven Brothers』 [TV Series] ....ガスリー
1982年 『セレブリティ』 Celebrity [TV mini Series] ....11歳ジェフリー
1984年 『Backwards: The Riddle of Dyslexia』 [TV]
1984年 『It's Your Move』 [TV Series](1 episode)
1984年 『Hotel』 [TV Series](1 episode)
1985年 『Robert Kennedy & His Times』 [TV mini Series]
1985年 『Surviving』 [TV]
1985年 『エクスプロラーズ』 Explorers 14歳ウォルフガング Wolfgang Muller
1985年 『Family Ties』 [TV Series](1 episode)
1986年 『スタンド・バイ・ミー』 Stand by Me ....クリス・チェンバース Chris Chambers
1986年 『Circle of Violence: A Family Drama』 [TV] ....Chris Benfield
1986年 『モスキート・コースト』 The Mosquito Coast ....チャーリー Charlie Fox
1988年 『ジミー/さよならのキスもしてくれない』
・・・・・・・・・A Night in the Life of Jimmy Reardon 17歳ジミー Jimmy Reardon
1988年 『リトル・ニキータ』 Little Nikita ....ジェフ・グラント Jeff Grant
1988年 『旅立ちの時』 Running on Empty ....17歳ダニー Danny Pope 
1989年 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
・・・・・・・・Indiana Jones and the Last Crusade ....Young Indy
1990年 『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』 I Love You to Death ....ディーボ Devo Nod
1991年 『マイ・プライベート・アイダホ』 My Own Private Idaho ....マイク Mike Waters
1991年 『恋のドッグファイト』 Dogfight ....エディ Eddie Birdlace
1992年 『スニーカーズ』 Sneakers ....19歳カール Carl Arbegast
1993年 『アメリカン・レガシー』 Silent Tongue ....タルボット・ロー Talbot Roe
1993年 『愛と呼ばれるもの』 The Thing Called Love ....ジェームズ James Wright
1993年 『ダーク・ブラッド』 Dark Blood ....ボーイ Boy・・・撮影中に亡くなった為未完

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【家族構成】
父ジョン・ボトム、母アーリン(後にハート)、4人の弟妹・・・上から、妹レインボー(後にレイン)、弟リーフ(後にホアキン)、妹リバティー(一時期リバダッド)、妹サマー

リヴァーが10歳の頃、質素な牧場を持つという家族の夢の為、ロスアンジェルスに渡り、兄妹達の得意な歌や踊りや楽器を生かした、タレント活動が始まる。彼のプロとしての初めての仕事は、ミュージカル『略奪された七人の花嫁の』のTVシリーズ化『Seven Brides for Seven Brothers』で、7人兄弟の末っ子で12歳のガスリーを演じた。1986年大統領選挙の最中暗殺されたロバート・ケネディの伝記『Robert Kennedy & His Times』でロバート・ケネディの少年期役などを経て、イーサン・ホーク共演の『エクスプロラーズ』で映画デビューした。一時期恋人だったマーサ・プリンプトンとは『モスキート・コースト』、彼がアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『旅立ちの時』で共演する。『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』で共演したキアヌ・リーブスとは、親友関係に。その後、ヴェネチア国際映画祭主演男優賞を受賞した『マイ・プライベート・アイダホ』でも共演する。遺作となった1993年の『愛と呼ばれるもの』で、共演のサマンサ・マシスと恋人に。同年10月、23歳の若さで死去。多くの人に支持され、魅力的で、才能のある俳優であり、非常に惜しい。 

※『スタンド・バイ・ミー』のレビュー、その他彼についてはこちら

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YouTubeより、リヴァーのファンが作ったビデオを沢山ある中、幾つか厳選しました。子役の頃のTV出演作や、一番好きな『スタンド・バイ・ミー』のクリス、小さい頃から音楽を愛するリヴァーのフォトクリップビデオなど。
★ Smile and Dream ★

★ River Phoenix appeareances on TV ★

★ Chris Chambers ★

★ Music & Me ★
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/02/06 15:52】 | リヴァー・フェニックス | Trackback(0) | Comment(3) | page top↑
リヴァー・フェニックス 「スタンド・バイ・ミー」
リヴァー・フェニックス River Phoenix

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1970年8月23日-1993年10月31日 アメリカ オレゴン州 マドラス
両親と4人の弟妹達と、荒廃する社会に背を向け、宗教団体「チルドレン・オブ・ゴッド」の布教目的の為、南米各地を転々と暮らしていた。一家はどこかに質素な牧場を持ちたいという夢の為、子供達の芸能活動が始まる。熱心な環境保護主義者、また動物愛護家で、ベジタリアンだった。『マイ・プライベート・アイダホ』でヴェネツィア国際映画祭主演男優賞を受賞する。1993年10月カリフォルニア州のハリウッドにて、薬物の大量摂取による心不全の為亡くなる。享年23歳。『インタビュー・ウィズ・バンパイア』に出演する予定だったが、クリスチャン・スレーターが代役となる。現在弟のホアキン・フェニックスが俳優として活躍中。

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『スタンド・バイ・ミー』は昔から大好きで何度も観た作品。スティーブン・キング原作の『死体』を脚色した作品である。思春期前の少年たちの、大人に対しては、なんとも非力で、将来の夢や不安や悩みを抱え、それでも活力に満ち溢れていた日々・・・もはや無邪気なだけの少年では無くなった日を描く。
ウィル・ウィートン演じるゴーディは、文章を書く才能があり、感受性豊かな少年である。優秀な兄を事故で失い、死を嘆いて立ち直れずにいる両親といて、自分が身代りになればよかったんだと思っている。
コリー・フェルドマン演じるテディは、怒り狂うと手がつけられなくなる父に耳を焼かれて片方の聴力を失い、それでも、第二次世界大戦の英雄だった父を愛している。
ジェリー・オコネル演じるバーンは、ちょっと太めのおっとりとした、そこにいるだけで気の休まるような少年。
リヴァー・フェニックス演じるクリスは、リーダー的な少年だった。脱落者と自他共に認める家庭に生まれた。飲んだくれの父、不良の兄、クリスに対しても周囲は同様の烙印を押していた。傷ついた心と自我、才気を押し隠しているが、思いやりの心を持った優しい少年でもある。
学校のお金を盗んだと停学処分となるが、実はお金を返していたのだったが教師がそれを着服していたのだった。冒険の旅で信じてくれる仲間に、自暴自棄の淵から這い上がるのであった。

『スタンド・バイ・ミー』 Stand by Me
1986年 アメリカ
監督 ロブ・ライナー
出演 ウィル・ウィートン リヴァー・フェニックス コリー・フェルドマン リチャード・ドレイファス
キーファー・サザーランド
「弁護士クリス・チャンバース、行きずりの喧嘩を仲裁しようとして刺殺される」作家ゴーディ・ラチャンスは友の死を新聞で知る。
オレゴン州の小さな町キャッスルロック。12歳の4人の少年、ゴーディ、リーダー格のクリス、大きなメガネをかけたテディ、のろまなバーン。4人の少年は、木の上に建てた掘っ立て小屋に集まり、雑談し、タバコを喫い、ゲームなどに興じていた。4人は強い仲間意識で結ばれていのだ。ある日、バーンが耳よりの情報を持ってきた。数日前から行方不明になって話題となっている少年が30キロ先の森で列車にはねられ、死体がそのままになっているというのだ。バーンはそれを、彼やクリスの兄たちがメンバーとなっている、エースをボスとする不良グループから盗み聞きしたのだ。「死体を発見したら有名人になれる」と4人は探しに行くことにする。それぞれ口実をもうけ家を出、翌朝出発した。それは初めて体験する冒険であった。鉄橋を渡っていた時に、列車に追いかけられたり、また沼でヒル攻めにあう。野宿し、交代でクリスが持ってきた拳銃を持ち、見張りをした。クリスはゴーディと2人きりになり、自分の将来に希望はないが、ゴーディの文章を書く才能を何とか守ってみせると話しかけた。翌日の昼、4人はついに死体を発見した。野に生える実を摘みに来て列車にはねられ、しんと横たわっている少年。立ち尽くす4人の前にエースたち不良グループが死体を横取りしようと現われた。テディとバーンは逃げ出すが、クリスは毅然と立ち向かった。エースがナイフでクリスを刺そうとした瞬間、ゴーディが拳銃をエースに突きつけた。彼らが立ち去った後、4人は少年の体を布で隠し、匿名の報告を誓って帰途に着いた・・・。
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2006/12/02 19:43】 | リヴァー・フェニックス | Trackback(0) | Comment(6) | page top↑
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