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ニール・レナート・トーマスの「サージェント・ペッパー ぼくの友だち」
ニール・レナート・トーマス Neal Lennart Thomas

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ドイツの女流監督サンドラ・ネットルベックの『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』 トラの着ぐるみ姿が可愛い6歳の少年フェリックスを演じたのはニール・レナート・トーマス

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1996年4月11日 ドイツ ヘンシュテット・ウルツブルク
サーカス学校「トリビューネ」のトレーナーを通してフェリックス役に決まる。この映画が初出演作である。合気道、アクロバット、ピアノが得意。その後の出演は『Mutter aus heiterem Himmel』(2005)(TV)

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ふわふわの犬サージェント・ペッパーと、ペッパーと会話が出来るフェリックス役のニールが、とてもかわいい作品です。きれいな金髪の髪を持ち、絵本から出てきたような愛らしいニールは、意外にも低めのハスキーな声です。
そして、フェリックスの家族が素敵です。発明家のパパは、雪降らし機を作り、庭一面を雪だらけにしてしまう。朝の身支度にしても、こんなのあったらいいなと思う自動シャワールームなど。ちょっと変っているパパだから、トラの着ぐるみ姿で、トラになりたいと言うフェリックスに対しても「想像力が豊かなんだよ」と気にしてない様子。夢見がちなパパと正反対の現実的な音楽家のママは、フェリックスが心配でカウンセリングの医者の元へと連れて行く。この医者が全然分かってない所がまた面白い。ついにはお昼寝してしまう。フェリックスの方が大人かも。お姉さんフェリシア役のカロリン・ブラインは美少女です。友達の名前も覚えてくれない、ヘンなパパにちょっと呆れている。しっかりした、かっこいいお姉さんですが、子供の純真さもちゃんと持っているので、ペッパーの言葉を聞くことが出来る。

莫大な遺産を相続した犬のサージェント・ペッパーの命を狙う悪党姉弟から、ペッパーを助ける少年という分かりやすい設定の動物ファミリー映画ですが、ハリウッド映画とは一味違うセンスの良さを感じます。映像もキレイで、なんといってもフェリックス家のインテリアがお洒落で可愛い。メルヘンで最後がほんわかする作品です。

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『サージェント・ペッパー ぼくの友だち』 Sergeant Pepper

2004年  ドイツ
監督 サンドラ・ネットルベック
出演 ニール・レナート・トーマス ウルリク・トムセン ヨハンナ・テア・ステーゲ カロリン・ブライン
6歳のフェリックスは、トラの着ぐるみを着て人間になりたくないと思っている。ある日、フェリックスは庭でサージェント・ペッパーに出会った。最初はびっくりし悲鳴を上げたが、人間の言葉を話せるペッパーと友達となる。そしてペッパーは、飼い主のゴルデンタール伯爵の莫大な遺産を相続した為に、コリナとジモンの姉弟から命を狙われていたのだ。その後、コリナとジモン姉弟にペッパーは連れ去られてしまい、フェリックスとお姉さんのフェリシアは救出の為に乗り出す・・・。

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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/01/15 23:40】 | ニール・レナート・トーマス | Trackback(0) | Comment(2) | page top↑
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