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「ネバーエンディング・ストーリー」のアトレーユ
ノア・ハザウェイ Noah Hathaway

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映画『ネバーエンディング・ストーリー』とアトレーユ役のノア・ハザウェイについての追加の記事。
ミヒャエル・エンデの『はてしない物語』は、子供の頃から何度も読み返す程の愛すべき物語で、映画化されたこの作品は、自分ではファンタジー映画の最高傑作と、未だ揺るがない作品である。だが、映画化にエンデが告訴するなどの騒動があったという。製作側との不和はラストシーンの改変だけではないと思うが・・・複雑だ。素晴らしい原作の長編大作物語の映画化に、監督や脚本、製作側の解釈の仕方で、改変されたシーンや設定や登場人物が付け加えられ、原作者と意図するものが噛み合わない事もあるだろう。でも、この作品に関しては、ラストに脚色はあったものの原作の世界観を表現していると思うし、公開から20年以上たった今でも、世界中で支持される魅力的な作品といえる。やはり大いに貢献したのは、アトレーユ役の美少年ノア・ハザウェイと思う。ヴォルフガング監督は「アトレーユ役には、馬を乗りこなし、ドラゴンに乗って飛び、泥地で苦闘し、岩石をよじ登り、獰猛な人狼グモルクと戦う必要がある為に、運動神経の良い、美しい少年を探した」と言っている。スポーツ万能のノアは、まさに適役だったといえる。演技も良かったし、個人的には欧米系美少年の火付け役のアトレーユ=ノアはお気に入りの少年でもある。リマール(Limahl)の歌うテーマ曲「The Never Ending Story」も凄く好き。

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一方、エンデとは良い関係を築いて製作された2,3は、コメディー化した3は置いといて、『ネバーエンディング・ストーリー 第2章』(The NeverEnding Story II: The Next Chapter)は、ドイツからアメリカに設定を変えている。前作は前半部分のアトレーユを中心としたストーリー展開だったが、2作目は魔女ザイーダが登場するなど後半部分を重点に、ファンタージェンの中に戻った(と設定)バスチアンの物語である。感想は、ハリウッド製作ならではの優等生的まとめられた作品と思った。大分改変されているし、前作を超えることはまず無いが、普通に楽しめた。テクノっぽくアレンジされたリマールのテーマ曲も気に入っている。バスチアン役のジョナサン・ブランディス(Jonathan Brandis)が金髪、青い瞳の美少年と、原作のバスチアン美少年変貌を意識した配役でもある。原作では、太って青白い顔をした苛められっ子バスチアンのファンタージェンの中での偽りの姿は、スラリとした驚く程の美少年である。
「誇り高く毅然とした姿勢、細面の気品にあふれた男らしい顔、東方の若い王子のようだった。赤い上質のもみ革のブーツ、銀糸の縫いとりのある青い上衣、青い絹のターバン、長くきらめくマント、上品で美しいその手は力強さを感じさせた」
★ The NeverEnding Story II: The Next Chapter Trailer ★

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『ネバーエンディング・ストーリー』
Die unendliche Geschichte (原題)
The NeverEnding Story (UK・USA Title)
1984年 西ドイツ=アメリカ
[LINKS]
★ The Neverending Story Web Page ★
★ Neverending Story Atreyu by Noah Hathaway ★
★ The Neverending Story fansite ★
★ The NeverEnding Story Online ★

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ノア・ハザウェイ Noah Hathaway
1971年11月13日 アメリカ ニュージャージー州 オレゴン
僅か2歳で芸能活動を始め、50本のコマーシャルの後、6歳の時のTVシリーズ『宇宙空母ギャラクチカ』レギュラー出演が初出演作となる。その後、子役として多くの作品に出演するが、80年代半ばで俳優業を辞め、1994年の『To Die, to Sleep』で一度出演した。オートバイレーサー歴のある彼は、現在、奥様とバイク・ショップを営業している。子供の頃から、万能な運動能力を持つ彼にとって、スポーツはライフワークとなっているらしい。スポーツ歴は、水泳、バスケットボール、ジャズダンス、オートバイレース、マーシャルアーツの黒帯、ムエタイ・ボクサー、アメリカン拳法など。また、パイロット補助教官としての仕事経歴もある。
【出演作品】
1978年 『宇宙空母ギャラクチカ』 Battlestar Galactica [TV Series](1978-1979)
1979年 『The Last Convertible』 [TV Series](mini)
1979年 『恐怖のバースデイ・パーティ』 High Midnight [TV]
1978年 『Mork & Mindy』 [TV Series](1 episode)
1980年 『今度は私』 It's My Turn
1980年 『Eight Is Enough』 [TV Series](2 episodes)
1981年 『Separate Ways』
1982年 『Laverne & Shirley』 [TV Series](1 episode)
1982年 『CHiPs』 [TV Series](1 episode)
1982年 『結婚しない族』 Best Friends
1983年 『Quest』
1984年 『ネバーエンディング・ストーリー』 Die unendliche Geschichte
1984年 『Simon & Simon』 [TV Series](1 episode)
1985年 『How to Eat Fried Worms』 [TV](voice)
1985年 『ファミリー・タイズ』 Family Ties [TV Series](1 episode)
1986年 『トロル』 Troll
1986年 『Casebusters』
1986年 『Wildfire』 [TV Series](voice)
1994年 『To Die, to Sleep』

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★ Noah Hathaway GALACTICA.TV interview ★
↑ ノア・ハザウェイのインタビュー (2006.12.1)Written by Marcel Damen
1978年にシリーズ出演し、2004年にリメイクシリーズ化した『Battlestar Galactica』についてのインタビューだが、子役のオーデションの話、『ネバーエンディング・ストーリー』についても。撮影中の怪我の話や、映画化を好まなかった原作者ミヒャエル・エンデについて、だが原作は映画より100倍素晴らしいと。マイアミで開くバイクショップについてについても。
※すっかり大人で素敵な現在の彼の写真も。

A Story without End


※『ネバーエンディング・ストーリー』&ノア・ハザウェイの前記事・写真はこちら
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【2007/02/25 00:53】 | ノア・ハザウェイ | Trackback(0) | Comment(7) | page top↑
「ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ」のカスピアン王子
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映画ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ』のカスピアン王子役に決定したのは、イギリスの俳優ベン・バーンズ Ben Barnes
アメリカで2008年5月18日公開予定だから、日本公開は来年の夏頃と、まだ先だが。
ベン・バーンズは1981年8月20日生まれの現在25歳。 IMDb
カスピアン王子は原作によると、13歳程の金髪の少年である。本の挿絵などでイメージしていた王子とはちょっと違うが・・・美少年というか美青年の彼のカスピアン王子に期待。

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『カスピアン王子のつのぶえ』
原作 C・S・ルイス
[STORY] ペベンシー家の4人の兄弟の、ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーがナルニア国から戻ってきて1年が過ぎた。4人は寄宿学校に戻る途中に、ふいに魔法の力に引っ張られ、再びナルニア国へ戻ってきた。かつて4人の統治時代に住んでいたケア・パラベル城は荒廃し、何百年かの年月が過ぎていた。ものいうけものの国はテルマール人より支配され、魔法やフォーン、小人などは忌避された世界となっていた。一方、カスピアン王子はテルマール人だが、過去の征服を嘆き、アスランの国に想いを馳せる少年であった。叔父のミラースに王位を横取りされ命を狙われた彼は、信頼するコルネリウス博士から魔法の角笛(スーザンの)を受け取り、愛馬デストリアに乗り城を離れた。・・・・カスピアン王子が吹いた魔法の角笛で呼び寄せられた事を知った4人は、精霊や小人達の住む森で暮らすカスピアン王子を助けるべく、アスランと出会い、彼の元へと向かった。そして、殺されかけたカスピアン王子を助けたピーター達は、アスラン率いるもとナルニア軍と共に、ミラース側のテルマール軍を打ち負かした。そして、アスランによって、カスピアンはナルニア王に君臨した。

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ナルニア国物語/第2章:カスピアン王子のつのぶえ
『The Chronicles of Narnia: Prince Caspian』
2008年 アメリカ
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ウィリアム・モーズリー(ピーター) アナ・ポップルウェル(スーザン) スキャンダー・ケインズ(エドマンド) ジョージー・ヘンリー(ルーシー) ベン・バーンズ(カスピアン王子) リーアム・ニーソン(アスラン声) ピーター・ディンクラージ(トランプキン・小人) ワーウィック・デイヴィス(ニカブリク・小人) ヴィンセント・グラス(コルネリウス博士) 

[LINKS]
★ Narniaweb.com ★ ←ナルニアニュース
★ Narnia Fans ★ ←ナルニアファンサイト
★ 公式サイト ★ ←Disneyナルニア公式サイト(英語)
※ウィリアム・モーズリー&『ライオンと魔女』のレビューはこちら

★ YouTubeから『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』のMusic Video

★ New World - tobyMac ★


★ The 4 Pevensie children ★

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【2007/02/23 04:46】 | ウィリアム・モーズリー | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
マルタン・ロエブの「ぼくの小さな恋人たち」
マルタン・ロエブ Martin Loeb

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思春期の13歳の少年の成長を淡々と描いた映画ぼくの小さな恋人たち
『ママと娼婦』のジャン・ユスターシュ監督の自伝的作品である。
(ゴダールに発見され“最後のヌーヴェル・ヴァーグ作家”といわれたジャン・ユスターシュは1981年に「死者を起こすには、ドアを強くノックしろ」という紙切れを扉に貼り自殺した。)

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主人公の13歳のダニエル役をマルタン・ロエブが演じる。
成績優秀ながらも家庭の事情により、高校進学を諦めなければならなかった少年が、自分の置かれた境遇の失望、そして、次第に膨らむ悶々とした異性への興味を甘く飾り立てる事なく、これが現実!と淡々と突きつける。

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[STORY] フランス南西部の田舎町ペサック村で祖母と2人で暮らし、近所の子供達と無邪気に遊ぶ13歳の少年ダニエルは、成績優秀で、高校の進学も決まっていた。だが、都会のナルボンヌで暮らす母親の家に引き取られる事となってから、彼の生活は急速に変化し始めた。母親はスペイン人の恋人と同居していたが、彼はすぐに自分が歓迎されていない事を感じ取った。生活に余裕の無い母親は、彼が進学することを諦めさせ、恋人の弟のバイク修理店で働く事にさせる。仕事への意欲が沸く事なく、彼の退屈な日常の中で、女性への興味は強くなっていく。ある日、カフェを溜り場とする年上の少年達と知り合い、女子をナンパする為に隣町まで行く事になった・・・。

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自分本位な母親に反論する事も出来ない、諦め姿勢のダニエルは、独学で大学進学の希望も持つが、現段階では、自分を奮い起こす気力も、強い決意も持ち合わせていない。まだまだ子供な彼が、成長せざるを得なかった境遇は不憫でもある。大人ぶってタバコを吹かしたりもするが、大分年上の少年達の中で、華奢な彼は、いかにも一人子供が混じっている様な違和感を感じた。彼らとの付き合いも拍車を掛け、女性に対する興味は強まっていく。女子に近づこうとするが、要領の悪い彼の行動は、嫌悪感さえ持たれてしまう。痛いシーンが続く・・・。そんな彼が報われたというか、隣町でナンパした少女に恋心があったかは分からないが、甘い一時を過ごす。作品自体、だからどうしたと説明も無く、非常にあっさりとしているので、この少女とのその後も語られていない。思い焦がれた田舎町で森の中を駆けていくラストも、ザックリ切っておわり!と潔い。
この作品を観て、ダニエル役のマルタン・ロエブを好きかは、二分するかと思う。彼はとても綺麗な顔立ちをしているが、陰鬱にも写る。微妙なカッコ悪ささえ感じさせてしまうこの役を、初出演ながら演じきった彼の才能を感じたが、その後の俳優活動は短く、残念である。

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ぼくの小さな恋人たち』 Mes petites amoureuses
1974年 フランス
監督・脚本  ジャン・ユスターシュ
出演 マルタン・ロエブ イングリット・カーフェン

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マルタン・ロエブ Martin Loeb
1959年3月11日 フランス
女優で歌手のキャロライン・ロエブCaroline Loebの弟
【出演作品】
1974年 『ぼくの小さな恋人たち
1976年 『Si c'était à refaire』
1977年 『思春の森』 Maladolescenza
1979年 『Roberte』
原題「病んだ子供」という意味の過激問題作『思春の森』は2001年にDVD発売されたが、その後回収され絶版となっている。

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【2007/02/21 01:11】 | マルタン・ロエブ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ジョルジュ・デュ・フレネの「ぼくのバラ色の人生」
ジョルジュ・デュ・フレネ Georges Du Fresne

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女の子になりたい少年が直面する現実を描いた映画ぼくのバラ色の人生
主人公の、女の子よりも可憐な少年リュドヴィックを演じたのは、これがデビュー作となるジョルジュ・デュ・フレネ。中性的な美少年ジョルジュは、性同一障害という難題を見事に演じ、その演技は絶賛された。個人的に、彼は気に入っている少年で、作品も凄く良いので、是非ともお奨めしたい。ジョルジュは、女の子を演じている感はなく、自然に少女の仕草、はにかんだ表情をし、とても愛らしい。そして、次第に周囲に拒絶され、「人とは違う自分」を追いやるリュドヴィックの心理を切実に演じ、訴えかけるものがある。

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作品は意外にも深刻な物語だが、色彩豊かな夢の世界を描き、さほど重苦しくは無い。
一家の新居パーティで、ピンクのお姫様ドレスを着て、口紅を塗り、母親のイヤリングをつけた7歳の少年リュドヴィックは可憐に登場する。この時点では、両親は、たまに女の子の格好をしちゃうのよね。と、さほど気にしていない。しかし、彼は、父親の上司の息子ジェロームに恋をしてしまう。彼の落としたイヤリングを大事に持っていて、彼に見せるジェロームの行動に、女の子のようにトキメいてしまったのだ。ジェロームもまんざらでは無い様子・・。リュドヴィックは、大好きなTV番組「パムの世界」のお姫様のようなパムに憧れている。パムの真似をして踊る姿は、中性的で、不思議な魅力があり、とても可愛い。そして、いつか、女の子になって、パムとベンのようにジェロームと結婚する事を夢見るのだ。
だが、リュドヴィックがジェロームの亡くなった妹のドレスを着て、結婚式の真似事をした事から問題は深刻化し始める。両親は彼をカウンセリングに連れて行くようになる。親に忠告されただろうジェロームも次第にリュドヴィックと距離を置く様になる。そして、学校の演劇で、ほんの悪戯心から主役の女の子を閉じ込め“白雪姫”に成り代った事は、彼が周囲から異質な人物と見られる決定付けるものとなった。唯一理解を示してくれた担任の先生の言葉も空しく、リュドヴィックは、そして家族までもが、学校、そして地域の住人から迫害されるようになった。リュドヴィックを愛する両親だが、父親は失業し、排他的な集団の苛めなような行動に、優しかった母親まで冷静さに欠け、リュドヴィックに冷たく当る様になる。リュドヴィックの髪を切る母親は、もはや女の子を強制的に断ち切ろうとしていて、母親に拒絶された、たった7歳の少年には、自分の本性は封印すべき邪悪なものとし苛まれたと思う。胸が詰まるシーンである。行き場の無い気持ちを抑える彼の拠り所となるのは、祖母(若々しくてチャーミング)だけとなった。しかし、祖母とは離れ、父親の就職と共に、引っ越す事になった。夢見ることをやめ、新しい町では、ちゃんと男の子らしくししているリュドヴィックが、「パムの世界」の看板を眺めている姿は切ない。だが、地域に迫害された母親のトラウマは相当なもので・・・リュドヴィックの女の子の心は・・・。

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「他人と違う人間」に過敏に嫌悪感を表す集団の嫌な部分を感じた。たまたま大人達の心情や事情が運悪く絡まり合ってしまったからかもしれないが、個人を尊重する事は、そんな難しいことなのか。と思ってしまった。「リュドヴィックの人生にとって単なる一時的なことかもしれないし、あるいは将来大きな問題になるかもしれない。エンディングでは観る人それぞれが考えられる余白を残した」と監督は語っている。結局ジェロームには振られてしまったが、彼の夢見る世界のように、女の子として幸せになったリュドヴィックを想像する。

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XXが女の子で XYが男の子 わかる?
でも ぼくのXは落ちて ゴミ箱の中へ
神様がXをくれて 女になったら 結婚しようね


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ぼくのバラ色の人生』 Ma Vie En Rose
1997年 フランス ベルギー イギリス
監督 アラン・ベルリネール
出演 ジョルジュ・デュ・フレネ(リュドヴィック) ジャン=フィリップ・エコフェ(父親ピエール) ミシェール・ラロック(母親アナ) エレーヌ・ヴァンサン(祖母エリザベート) ダニエル・アンサン(父親の上司アルベール) ジュリアン・リヴィエール(ジェローム)
・1998年ゴールデングローブ賞 最優秀外国語映画賞受賞
・1997年カンヌ国際映画賞正式出品作品 太陽賞受賞
・1997年モロディスト国際映画祭 最優秀作品賞グランプリ受賞
・1997年サラエボ国際映画祭 批評家賞/オーディエンス賞受賞
・1997年FT.ローダーデイル国際映画祭 最優秀作品賞/最優秀女優賞
・1997年シアトル・ゲイ&レズビアン映画祭 最優秀作品賞受賞
★ 公式サイト Sony Pictures ★
★ 動画予告編 ★

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ジョルジュ・デュ・フレネ Georges Du Fresne
1984年11月30日 フランス ストラスブール
【出演作】
1997年 『ぼくのバラ色の人生』 Ma Vie En Rose
1998年 『Les pédiatres』 [TV Series](mini)
1998年 『Le monde d'Angelo』 [TV]
1998年 『L'inconnu de Strasbourg』 [Movie]
1999年 『La vie d'un autre』 [TV]
1999年 『Le temps retrouvé』 [Movie]
2000年 『L'oncle Paul』 [TV]
2001年 『Joséphine, ange gardien - La tête dans les étoiles』 [TV Series](1 episode)
2005年 『J'aurais voulu être un danseur』 [Movie]

『Le monde d'Angelo』
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『L'inconnu de Strasbourg』
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『La vie d'un autre』
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『L'oncle Paul』
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【2007/02/18 03:41】 | ジョルジュ・デュ・フレネ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ヨルゴス・カラヤニスの公開間近作『パパにさよならできるまで』
ヨルゴス・カラヤニス Yorgos Karayannis

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女流監督・脚本のペニー・パナヨトプルの自伝的要素を含んだ映画パパにさよならできるまで
主人公の10歳の少年イリアスを演じるのは、ヨルゴス・カラヤニス。この作品の演技で、第55回ロカルノ国際映画祭で史上最年少の9歳で主演男優賞を受賞したという。
舞台は、アポロ11号の月面着陸に沸き立つ1969年のギリシャ。ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」が愛読書のイリアスは、父親と、アポロ11号の月面着陸のテレビ中継を一緒に見る約束をするが、父親は事故で死んでしまう。愛する父の死を受け入れられないイリアスは、深い哀しみを想像力で克服していく。彼の心を映し、家族の絆を描く、切なく温かい感動作。
こういう作品の上映は嬉しい。予告編を観ただけで、心惹かれた、今一番の期待作品である。監督が一目で 「星の王子さまみたい」 と心を掴まれたという、とても愛らしい少年ヨルゴス・カラヤニスの演技に注目したい。(※観る前レポート)

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パパにさよならできるまで』 Diskoli apocheretismi: O babas mou
2002年 ギリシャ=ドイツ
監督・脚本 ペニー・パナヨトプル
出演 ヨルゴス・カラヤニス イオアンナ・ツィリグーリ ステリオス・マイナス クリストス・ブヨタス デスポ・ディアマンティドゥ クリストス・ステルギオグル
・2002年ロカルノ国際映画
 史上最年少の主演男優賞(ヨルゴス・カラヤニス
 エキュメニカル特別賞
・2002年テサロニキ国際映画
 FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞
 ギリシャ映画批評家賞
 最優秀男優賞(叔父役クリストス・ステルギオグル)本作と『Think It Over』の演技。
(2007年2月24日公開)
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★ 公式サイト ★
★ U.S.公式サイト ★
★ U.S.予告編動画 ★
(オリジナル予告編の方が好みだったりする)

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【2007/02/16 06:38】 | ヨルゴス・カラヤニス | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
オリバー・ゴールディンの近日公開作「ユアン少年と小さな英雄」
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スコットランドの人々に愛され続けている19世紀に実在したテリア犬ボビーと、少年ユアンの心温まる友情作品『ユアン少年と小さな英雄
主人の死後、14年間もお墓を守り続けた忠犬ボビーの実話を基に、少年ユアンを架空の人物として配し、物語は展開する。主人公ユアンを演じるのは、オーデションで選ばれ、これが初の大役となるオリバー・ゴールディン。撮影当時11歳。舞台が19世紀で、孤児の少年という事で『オリバー・ツイスト』を連想してしまうし、ユアン役のオリバー・ゴールディンの繊細な演技の高評価もあり、観たい作品です。(※観る前レポート)
※1961年にも『Greyfriars Bobby: The True Story of a Dog』というタイトルでDisneyで映画化されている。
※ボビーのエピソードは代々語り継がれ、首都エディンバラにはボビー像も建てられているようだ。スコットランド版忠犬ハチ公というのも頷ける。。。
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オリバー・ゴールディン oliver golding
1993年10月29日 イギリス ウィンブルドン
3歳の頃からCM、TV出演をしている。公式サイトでは、ウィンブルドン出身だけにロジャー・フェデラーに憧れていて、テニスが得意で、元気一杯で可愛い彼の写真が見られる。
オリバー・ゴールディン公式サイト ★
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ユアン少年と小さな英雄』 Greyfriars Bobby
2005年 イギリス
監督 ジョン・ヘンダーソン
出演 オリバー・ゴールディング ジーナ・マッキー クリストファー・リー グレッグ・ワイズ
(2007年3月上旬公開)
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★公式サイト→ 

★動画予告編→ ユアン少年と小さな英雄 - goo 映画
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【2007/02/16 04:17】 | オリバー・ゴールディン | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
近日公開作「フランシスコの2人の息子」


ブラジルで歴代興行記録を塗り変える新記録を樹立し、アカデミー賞外国語映画賞ブラジル候補となった映画フランシスコの2人の息子
本国ブラジルの大スター兄弟デュオ“ゼゼ・ヂ・カマルゴ&ルシーアーノ”の成功の軌跡を辿った作品で、父親のフランシスコと息子達の音楽の夢、挫折、成長、そして家族の絆を描いた感動作。彼らのルーツの音楽は、ブラジルカントリーミュージック“セルタネージョ”というジャンルに属する。素朴で情緒的なメロディは感動を与えてくれるという。
一般から選出された2人の少年達は、長男ミロズマルをダブリオ・モレイラ(Dablio Moreira)、弟のエミヴァルをマルコス・エンヒケ(Marcos Henrique)が演じる。父フランシスコから貰った、アコーディオンをミロズマルが、ギターを弟のエミヴァルが手にし、歌い始める・・・。予告編で聴いただけだが、凄く上手い!ミロズマル役のダブリオ・モレイラも、なかなか素敵だし、期待できる作品と思う。(※観る前レポート)



フランシスコの2人の息子
2 Filhos de Francisco - A História de Zezé di Camargo & Luciano
2005年 ブラジル
監督 ブレノ・シウヴェイラ
出演 アンジェロ・アントニオ ジラ・パエス ダブリオ・モレイラ マルコス・エンヒケ
(2007年3月17日公開)

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【2007/02/16 03:17】 | ダブリオ・モレイラ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
イアン・ホークスの「ラッキー・カフェ」
イアン・ホークス Ian Hawkes

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イタリア移民家族のハートフルな作品『ラッキー・カフェ
舞台はロンドンのイタリア人街で、"ラッキー・カフェ"を経営するルカー家の4人兄弟の末っ子のエディー役をイアン・ホークス(1977年10月27日生まれ)が演じる。

家族の運命が掛かった父親のギャンブルが鍵を握るこの作品。
母親のローザがフィアンセのバルバリッツァから逃げ、父親のダニーロと命からがら駆け落ちをするところから、物語は始まる。
最初に、貧困の家族を救ったのは、レストランのお皿に載せられた豚の頭の「コインは太陽」の言葉。父ダニーロは豚を信じ、ギャンブルで大儲けし、"ラッキー・カフェ"を手に入れたのだ。平和な家族だが、カフェで働く兄のブルーノは、野望から父との衝突も耐えない。また、家族の不満を教会の懺悔室で神父に愚痴る母方祖母のシビラと、姉達のいる一家に、祖母の因縁の仲の、父方祖父のノンノが、イタリアからやって来た。父と同じギャンブル好きの祖父を、エディーと親友のビートルは、偽レースの放送で悪戯をするが、祖父ノンノは、逆に死んだフリで騙し返す茶目っ気もある。
だが、ルカー家に騒動が起き始める。母ローザの元フィアンセの金持ちバルバリッツァが街に来たのだ。ローザに逃げられた際に復讐を誓った彼は、20年も彼女を想い続ける、ねちっこい執着心を持つ男だ。野心家ブルーノは彼の手先となり、エディーの親友のビートルの家を差押えた事から、2人の友情にも影響を及ぼす。バルバリッツァの嫌がらせも次第に脅威となる。エディーを可愛がっていた祖父も亡くなり、店を差押えられた父は、バルバリッツァと、店の権利と母ローザを賭けたバクチを打ち、大負けしてしまう。平和だったルカー家は、崩壊寸前であった。最後に残された道は・・・ギャンブル(ドック・レース)で大逆転か。そして、エディーは、亡くなった祖父のお告げを聞く・・・。

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『ニュー・シネマ・パラダイス』に続く傑作(比べると・・・その域には達してない気もしたが)といわれるこの作品、始終テーマ曲の「帰れソレントへ」が流れ、最初、イタリア映画かと思った程、イタリアな雰囲気を醸し出している。
そして、怪傑ゾロに憧れて、ゾロの帽子を被るエディーが可愛い。彼の目線で物語は進められ、現実の出来事の中にお伽話的要素も加わえた事で、ありえない!と思う事なく物語として楽しめた。また、"ラッキー・カフェ"のピカピカに光った銀色のエスプレッソ・マシンが素敵で、これで淹れたコーヒーは美味しいだろうなと思った。

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ラッキー・カフェ』 Queen of Hearts
1989年度モントリオール映画祭第一回最優秀新人監督賞受賞作
1988年 イギリス
監督 ジョン・アミエル
出演 イアン・ホークス(エディー) ジョセフ・ロング(父ダニーロ) アニタ・ザガリア(母ローザ) 祖父ノンノヴィットリオ・デューゼ ヴィトリオ・アマンドーラバルバリッツァ ジミー・ランベール(兄ブルーノ) アイリーン・ウェイ(祖母シビラ)

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【2007/02/14 04:14】 | イアン・ホークス | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ヴィンセント・カーシーザーの「Heaven Sent」
ヴィンセント・カーシーザー Vincent Kartheiser

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万引き少年が事故で死亡し、天国で、試験期間3日で更生するという条件で、生き返るというファンタジックな物語。
主人公の少年エディ・チャンドラーをヴィンセント・カーシーザーが演じる。彼の映画出演2作目のこの映画では、撮影当時14歳くらいの彼の初々しい演技が好感である。そして、長めの前髪のサラサラ髪が凄く可愛い。小悪魔的な笑顔がチャームポイント(・・と思う)は、今も変らないが、エディ役のこの作品でも、美少年ヴィンセントのキュートな笑顔の魅力満載である。

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作品自体は、不良仲間に唆され、非行に走った少年が、彼を更生させる為に天国から任命された保護観察官に扮した天使から、良心を学ぶという、いかにも教育映画といった内容である。だが、天国行きが、病院のエレベーターだったり、翼の無い天使が勤める一般的な会社のように設定された天国、天使が中年男・・・とオリジナリティが面白い。
守護天使のコミカルな中年男ハワードのちょっとした魔法(ホントは使用禁止らしいが)の力も借りてエディは、万引きした店に戻ってお金を返し、そこで偶然起こった強盗事件を解決する、障害者の少年に、バスケの楽しさを教え、不良に絡まれた彼を助けたりもする。そうして、正しい事、人助けをしながら次第に素直な心を取り戻すのである。
だが、一大事が起こる。エディの母親の恋人のパーカーが、彼女の職場のコンピューター会社の重要な情報を奪う陰謀を企てていた。そして、秘密情報を聞き出す為、彼女を倉庫に拉致したのだ。エディは、母親の危機に、「天使は人間の生命には干渉出来ない、唯一救えるのはエディだけだ」と言う、ハワードの力を借りずに、1人で母親の救出の為に乗り込んで行く・・・。
その魔法で、情緒不安定な人々を癒す天使のハワードの小さな奇跡。そして、教会で、神父に代わって指揮して甦った聖歌隊の少女達の非常に壮麗な歌声も見所である。

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『Heaven Sent』
1994年 アメリカ
監督 クレイグ・クライド Craig Clyde
出演 ヴィンセント・カーシーザー(エディ) デヴィッド・ボウ(天使ハワード) メアリー・ベス・マクドノー(母親) ジェフリー・ローワー(パーカー)

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※プロフィールはこちら
※出演作『アラスカ/小さな冒険者たち』のレビューはこちら
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【2007/02/12 15:17】 | ヴィンセント・カーシーザー | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
リヴァー・フェニックス
リヴァー・フェニックス River Phoenix

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【出演作品】
1982年 『Seven Brides for Seven Brothers』 [TV Series] ....ガスリー
1982年 『セレブリティ』 Celebrity [TV mini Series] ....11歳ジェフリー
1984年 『Backwards: The Riddle of Dyslexia』 [TV]
1984年 『It's Your Move』 [TV Series](1 episode)
1984年 『Hotel』 [TV Series](1 episode)
1985年 『Robert Kennedy & His Times』 [TV mini Series]
1985年 『Surviving』 [TV]
1985年 『エクスプロラーズ』 Explorers 14歳ウォルフガング Wolfgang Muller
1985年 『Family Ties』 [TV Series](1 episode)
1986年 『スタンド・バイ・ミー』 Stand by Me ....クリス・チェンバース Chris Chambers
1986年 『Circle of Violence: A Family Drama』 [TV] ....Chris Benfield
1986年 『モスキート・コースト』 The Mosquito Coast ....チャーリー Charlie Fox
1988年 『ジミー/さよならのキスもしてくれない』
・・・・・・・・・A Night in the Life of Jimmy Reardon 17歳ジミー Jimmy Reardon
1988年 『リトル・ニキータ』 Little Nikita ....ジェフ・グラント Jeff Grant
1988年 『旅立ちの時』 Running on Empty ....17歳ダニー Danny Pope 
1989年 『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』
・・・・・・・・Indiana Jones and the Last Crusade ....Young Indy
1990年 『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』 I Love You to Death ....ディーボ Devo Nod
1991年 『マイ・プライベート・アイダホ』 My Own Private Idaho ....マイク Mike Waters
1991年 『恋のドッグファイト』 Dogfight ....エディ Eddie Birdlace
1992年 『スニーカーズ』 Sneakers ....19歳カール Carl Arbegast
1993年 『アメリカン・レガシー』 Silent Tongue ....タルボット・ロー Talbot Roe
1993年 『愛と呼ばれるもの』 The Thing Called Love ....ジェームズ James Wright
1993年 『ダーク・ブラッド』 Dark Blood ....ボーイ Boy・・・撮影中に亡くなった為未完

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【家族構成】
父ジョン・ボトム、母アーリン(後にハート)、4人の弟妹・・・上から、妹レインボー(後にレイン)、弟リーフ(後にホアキン)、妹リバティー(一時期リバダッド)、妹サマー

リヴァーが10歳の頃、質素な牧場を持つという家族の夢の為、ロスアンジェルスに渡り、兄妹達の得意な歌や踊りや楽器を生かした、タレント活動が始まる。彼のプロとしての初めての仕事は、ミュージカル『略奪された七人の花嫁の』のTVシリーズ化『Seven Brides for Seven Brothers』で、7人兄弟の末っ子で12歳のガスリーを演じた。1986年大統領選挙の最中暗殺されたロバート・ケネディの伝記『Robert Kennedy & His Times』でロバート・ケネディの少年期役などを経て、イーサン・ホーク共演の『エクスプロラーズ』で映画デビューした。一時期恋人だったマーサ・プリンプトンとは『モスキート・コースト』、彼がアカデミー賞助演男優賞にノミネートされた『旅立ちの時』で共演する。『殺したいほどアイ・ラブ・ユー』で共演したキアヌ・リーブスとは、親友関係に。その後、ヴェネチア国際映画祭主演男優賞を受賞した『マイ・プライベート・アイダホ』でも共演する。遺作となった1993年の『愛と呼ばれるもの』で、共演のサマンサ・マシスと恋人に。同年10月、23歳の若さで死去。多くの人に支持され、魅力的で、才能のある俳優であり、非常に惜しい。 

※『スタンド・バイ・ミー』のレビュー、その他彼についてはこちら

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YouTubeより、リヴァーのファンが作ったビデオを沢山ある中、幾つか厳選しました。子役の頃のTV出演作や、一番好きな『スタンド・バイ・ミー』のクリス、小さい頃から音楽を愛するリヴァーのフォトクリップビデオなど。
★ Smile and Dream ★

★ River Phoenix appeareances on TV ★

★ Chris Chambers ★

★ Music & Me ★

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【2007/02/06 15:52】 | リヴァー・フェニックス | Trackback(0) | Comment(3) | page top↑
ヴィンセント・カーシーザーの「アラスカ/小さな冒険者たち」
ヴィンセント・カーシーザー Vincent Kartheiser

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ファミリー向けアドベンチャー作品『アラスカ/小さな冒険者たち
アラスカの山奥の"悪魔の爪"といわれる山脈付近に操縦する飛行機が墜落し、行方不明となった父親を捜索する、兄妹の2人の冒険の旅が始まる。
兄のショーン役にヴィンセント・カーシーザー、妹ジェシー役にソーラ・バーチ
アラスカ移住に不満を持つショーンが父親と衝突した夜に事故があった。だが、捜索は打ち切られてしまい、彼は1人で父親の救出に向かおうとする。それを見たジェシーは付いて行く事にした。要領が良く、確り者の彼女が兄を引っ張っていくようでもある。
地図を手にした兄妹は山を囲む河を、ボートを漕いで進んで行く。旅の途中、密猟者に捕まった子供の白クマを助けた事から、この白クマ"カビー"が仲間に加わった。逃げられた白クマ追ってくる悪役密猟者を『ベン・ハー』のチャールトン・ヘストンが演じる。彼の存在感も凄いが、ジェシーの友達の少年チップの祖父ベンのインパクトも強い。見た目も白髪頭のインディアンのように長い髪で、山奥にいたら仙人のようでもある。2人がボートで激流で溺れかけた時に、偶然居合わせたチップ親子とベンに助けてもらう。行く事を反対するチップの父だが、ベンは「2人は魂の旅をしている」と言う。彼はショーンに教えを説くように話す。「熊を信じろ」と。こうして兄妹は、密猟者に追われる白クマ"カビー"の先導に随って、父親を救出する為、雪山を歩いて行く・・・。


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子役から活躍している演技派女優ソーラ・バーチは、溌剌として初々しさを感じた。
そして、美少年ヴィンセント・カーシーザーは、ストレートのサラサラ髪が可愛いし、爽やかで好感持てる役である。
飼い犬のように2人を慕って付いてくる白クマ"カビー"が、いざという時に助けてくれる。そんなありえない、という事もやってくれる訳だが。ショーンが渡したお菓子を、彼の手から食べるなどの仕草も、犬っぽくて、凄く可愛い。
雪が降り積もる山の奥地へ、子供2人でよく辿り着いたと思うが、崖から落ちる危機などと、ハラハラ感も味わえる。2人のボートでの河下り、雪山登りと、撮影も大変だったと思う。そして、何よりも、美しいアラスカの大自然の大絶景を、見事に撮れた作品である。

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アラスカ/小さな冒険者たち』 Alaska

1996年 アメリカ
監督 フレイザー・C・ヘストン
出演 ヴィンセント・カーシーザー(ショーン) ソーラ・バーチ(ジェシー) ダーク・ベネディクト(父) チャールトン・ヘストン(密猟者) ゴードン・トゥートゥーシス(ベン) ライアン・ケント(チップ) ダンカン・フレイザー ベン・カーディナル ドン・S・デイヴィス クリスティン・レーマン

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ヴィンセント・カーシーザーのプロフィールはこちら

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【2007/02/05 22:24】 | ヴィンセント・カーシーザー | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ヴィンセント・カーシーザー
ヴィンセント・カーシーザー Vincent Kartheiser

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1979年5月5日 アメリカ ミネソタ州 ミネアポリス
4人の姉と兄が1人の6人兄弟の末っ子。読書家である彼の好きな作家は、ロシアの小説家・思想家のフョードル・ミハイロビッチ・ドストエフスキー、エドガー・アラン・ポー、ウィリアム・シェイクスピアである。名門カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)では歴史を専攻。彼も、エドワード・ファーロング、デヴォン・サワ、イライジャ・ウッド、ブラッド・レンフロ、ジェレミー・ジェームズ・キスナーなどの90年代の代表的な美少年子役俳優の1人であるが、童顔な可愛いい顔を持つ子役時期のイメージから、着々と脱皮し、大人の演技もこなす俳優へと成長している。
模範的優等的作品『アラスカ/小さな冒険者たち』の翌年公開の『アナザー・デイ・イン・パラダイス』は、犯罪、ドラッグ、セックスに溺れる16歳の少年役で、高い評価を得た演技、そして美しい彼を観ることができる。(感想は後程) 破滅的学園ドラマ『クライム・アンド・パニッシュメント』では、プライベートでも親交のあるモニカ・キーナと共演。学園の人気者の彼女に片想いするストーカー的な役の彼は美しいが、内容は微妙・・・。
美少年子役時期の映画『Heaven Sent』(長めのサラサラ髪が凄く可愛い) 『アラスカ/小さな冒険者たち』(『マイ・フレンド~』のレンフロと似た髪形が可愛い)のレビューを、まずは書こうと思う。

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【出演作品】
1993年 『忘れられない人』 Untamed Heart (クリスチャン・スレイター主演)
1994年 『Heaven Sent』
1994年 『リトル・ビッグ・フィールド』 Little Big League
1995年 『リトル・ヒーロー』 The Indian in the Cupboard
1996年 『アラスカ/小さな冒険者たち』 Alaska
1997年 『アナザー・デイ・イン・パラダイス』 Another Day in Paradise
1997年 『トラブルボーダー』 Masterminds コンピューター・ハッカー少年
1998年 『ガールズ・ルール!100%おんなのこ主義』 Strike!(キルスティン・ダンスト)
1999年 『ER』 [TV-Series](1 episode)
2000年 『Ricky 6』
2000年 『クライム・アンド・パニッシュメント』 Crime and Punishment in Suburbia
2000年 『Preston Tylk』
2000年 『デッド・ヒート・コネクション』 Luckytown (キルスティン・ダンスト主演)
2001年 『沈黙の行方』 The Unsaid (アンディ・ガルシア主演)
2004年 『Dandelion 』
2004年 『Angel』 [TV-Series](28 episodes, 2002-2004)
2005年 『Shakespeare's Sonnets』
2006年 『Alpha Dog』
2006年 『Barstool Words』
2007年 『Mad Men』 (TV)

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★ Another day In Paradise ★

★ Crime and Punishment in Suburbia Trailer ★

★ dandelion trailer ★

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【2007/02/04 20:33】 | ヴィンセント・カーシーザー | Trackback(0) | Comment(2) | page top↑
マックス・シエリオット 「キャプテン・ウルフ」
マックス・シエリオット Max Thieriot

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1988年10月14日 アメリカ カリフォルニア州 ロスアルトスヒルズ
【出演作品】
2004年 『ミッションX』 Catch That Kid
2005年 『キャプテン・ウルフ』 The Pacifier
2007年 『The Astronaut Farmer』
2007年 『Nancy Drew』
2008年 『Jumper』

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『トリプルX』『リディック』などの肉体派アクション俳優ヴィン・ディーゼルの意外な主演作とあって、ディズニー・キッズ・ムービー『キャプテン・ウルフ』は、全米では大ヒットした映画らしい。シュワルツェネッガーの『キンダガートン・コップ』もそうだったが、筋肉質強面俳優の子守映画は、よくありそうな設定だと思った。
次男セス役にはティーン・アイドルで、カッコ良いマックス・シエリオット
彼は髪型を、劇中変えてしまう。ブラウンの長めの髪を短く切り、金髪に脱色する。元は金髪の方だろうけど、ブラウンの長めの髪型も良かった。レスリングを強制する教頭に問題児扱いされるが、本当は芝居をやりたいセスが髪型を変え、ミュージカル舞台で歌も披露する。
誰かに似てるな・・・と思っていたが、彼の出演作品を見て判明。2008年公開予定の『Jumper』で、ヘイデン・クリスティンセンの少年期を演じるのだ。攻撃的な目や、笑った時のタレ目具合の雰囲気が美青年ヘイデンと似ていると思うが・・・。この作品は、スティーヴン グールド原作『ジャンパー―跳ぶ少年』の映画化で冒険SF作品である。ジャンプによるテレポーテイション能力がある主人公デイヴィーをヘイデン・クリスティンセン、そして、マックス・シエリオットが演じる。『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベルも出演する期待の作品である。

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↑Hayden Christensen & ↓Max Thieriot
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キャプテン・ウルフ』 The Pacifier
2005年 アメリカ
監督 アダム・シャンクマン
出演 ヴィン・ディーゼル(シェーン・ウルフ) ブリタニー・スノウ(ゾーイ) マックス・シエリオット(セス) モーガン・ヨーク(ルル) ブラッド・ギャレット(マーニー) フェイス・フォード(プラマー夫人)
アメリカ海軍特殊部隊のエリート軍人ショーン・ウルフの新しい任務は、殺害された科学者プラマー教授の家族の護衛をすることである。教授が開発した核発射阻止プログラム"ゴースト"を保管した可能性のあるスイス銀行へプラマー夫人が出向いた為、5人の子供達がいる夫人の留守の間、ハウス・キーパーとして、子供達の警備をする事になったキャプテン・ウルフ。何かと反発する長女ゾーイ、愛想の無い長男セス、ガール・スカウトに張り切るマセた次女ルル、"ピーター・パンダ・ダンス"を振り付きで歌わないと寝てくれない幼い次男ピーター、赤ちゃんのタイラー、と、トラブルだらけの子供達の子守も大変であった。セスにレスリングを強制する教頭のマーニーそして、スイス銀行に無かった"ゴースト"は自宅に保管されている可能性がある。敵も乗り込み、キャプテン・ウルフは任務遂行できるか・・・。

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★ Catch that Kid Trailer ★


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【2007/02/03 15:48】 | マックス・シエリオット | Trackback(1) | Comment(4) | page top↑
フレデリック・クリスティアン・ヨハンセンの「ハッダーの世界」
フレデリック・クリスティアン・ヨハンセン Frederik Christian Johansen

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デンマークの国民的児童書作家ビャーネ・ロイター原作の『ハッダーの世界』
主人公9歳のハッダー役にはフレデリック・クリスティアン・ヨハンセン

1992年2月11日 デンマーク コペンハーゲン ビィドゥビェ
【出演作品】
2003年 『ハッダーの世界』
2003年 『Kysss』 Kisses (International: English title)
2003年 『Glimt af morke』
2003年 『Min far er bokser』 My Dad Is a Champ (International: English title)

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9歳の少年ハッダー・エマニュエル・ヤコブセンは母親を亡くし、夜のポスター貼りが仕事の父親と二人で暮らしている。ある日、ポスターから妖精が飛び出し、ハッダーに言う。
「あなたは選ばれたのです 世界を救うために」
といっても、彼は魔法が使える訳でもない。また、彼に能力が授かるという訳でもない。ハッダーが憧れる、クラスで一番強いフィリップではなく、力も無い自分の所に来た妖精。彼なりに妖精に言われたことを、考えてみる。世界を救うとは??何をすればいいのか・・・父親に聞いてみる・・・「友達と探検隊を作る」 毎日渦巻きパンを買っている渦巻き頭の店員さんに聞いてみる・・・「小さいことから始めたら?」 クラスでは相手にされなかったが、少しずつ解り始めた。

グァンビルア インド洋で一番小さな島
いつか偉大な者が現れ 皆を救ってくれると信じている


そして、ハッダーは、自分の靴の写真を貼り付けた救済の手紙を、グァンビルア宛ての紙飛行機を飛ばすのだ。・・・・・PS 今探検隊を結成しています

他の子と違った浮いたことを発言したり、行動すると、これくらいの子供達は敏感である。いわゆる、ヘンなヤツ扱いをされてしまう。表立った苛めではないが、時に残酷でもある。平気なフリをしているが、傷つくこともある。そんなハッダーに気付く父親は、自尊心を傷つけることなく、さりげなく慰める。目茶苦茶な事でもやってしまう。そうして愛する我が子を元気づけるのだ。

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銀の海・・・海が考えている時の色
緑の海・・・悲しい時の色
青の海・・・夢を見ている時の色
夢だよ ハッダー


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両親の離婚となれば、クラス一強いフィリップでも、ターゲットにされる。フィリップと友達になり、探検隊の仲間になって欲しいが、両親の離婚で頭が一杯なフィリップとは噛み合わない。だが、ハッダーが両親の離婚の秘密を知っている事から、彼は他の子に喋らないか見張るようになる。全く正反対の性質の彼らの温度差は縮まるのか・・・。
そして、真っ赤な口紅をした女優みたいな声の女性ローラ、ビッグマック・ジョンソンリングの詩人、と、もの凄く特異な二人の探検隊の仲間も出来た。妖精、ローラ、ビッグマック・ジョンソン、そして、グァンビルアの首長ウィリアム・ルド・・・全てがハッダーの夢だったのではないかと思える。が、フィリップの為にも行く事をやめたハッダーの所へ、ローラは引き返し戻って来る。彼と父親の家に来るのだ。夢のような出来事もあるが、ここで現実と繋がる。

この作品は、子供向けの映画と分類したら勿体無いと思う。独特の雰囲気を持つ繊細なストーリと、映像のセンスを感じた。そして、亡くした母親への想いをそっと隠し、新しくてもいいから母親を求めるハッダーの寂しさを、作品中ずっと感じた。
美しい北欧の冬の寒さの中、頬っぺたを真っ赤にしたハッダーが愛らしい。登場人物も個性的だが魅力的である。生徒に手を焼いた時"ハーレム・ドリーム"の香水で癒される先生、カッコいい子が好きな大人の女性ローラ、シビアなクラスの子供達、的確なアドバイスをくれる渦巻きパン屋さん、クラス一強いが実は傷つきやすいフィリップ、そしてハッダーの素敵な父親。

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僕は渦巻きパンが好き  昼 まわりを食べて 夜 真ん中を食べるんだ

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『ハッダーの世界』
En som Hodder ・ Someone Like Hodder(International: English title)
2003年 デンマーク
監督 ヘンリック・リューベン・ゲンズ
原作 ビャーネ・ロイター
出演 フレデリック・クリスティアン・ヨハンセン(ハッダー) ラース・ブリグマン(ハッダーの父) アンデルス・ルンデン・キャルドセン(フィリップ)

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【2007/02/02 22:16】 | フレデリック・クリスティアン・ヨハンセン | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
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