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プロヴァンス物語/マルセルの城
ジュリアン・シアマーカ Julien Ciamaca

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『プロヴァンス物語/マルセルの城』 (Le Château de ma mère)
『プロヴァンス物語』全2作・・・『マルセルの夏』、『マルセルの城』は、プロヴァンスの丘を愛する素敵な一家のエピソード和まされ、何度も観たくなる大好きな映画です。前作は始まりのワクワク感と明るさ溢れる作品だったが、後作はマルセルの成長に伴い、初恋の苦い思い出、マルセルの進学を誇りに思うが離れていく不安と淋しさを感じる小学校教師の父ジョゼフとの関係、そして、城の通過を死ぬほど怖がった美しく優しい母オーギュスティーヌへの想いが詰まった、何か切ない作品と思う。ほのぼのハッピーエンドで終わらせずに、ラストに虚しさを感じさせるところはフランス作品らしさと思った。そして、ジュリアン・シアマーカは、より美しい。

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※ジュリアン・シアマーカ、『プロヴァンス物語』についての記事はこちら
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/06/25 05:44】 | ジュリアン・シアマーカ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
Iakov Kultiasov 「King of Thieves」
Iakov Kultiasov

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[ STORY ]
ウクライナの小さな村で暮らす10才のバルブー(Barbu)は、13才の姉のミマ(Mimma)と小規模のサーカスを披露していた。ある日、有名なサーカスアーティストのカルーソー(Caruso)が村にやって来る。バルブーは、姉のミマと共にカルーソーのサーカス団に入る取引が行われた。ドイツへ出発するが、国境で捕まり送還されてしまいそうになるが、バルブーは隠れ一人カルーソーの後を追った。ベルリンに到着した彼はカルーソーのサーカス団に入ることになるが、実状は数人の子供達に窃盗の教育をする施設であった。バルブーは同室の少年マルセル(Marcel)と友達になり、ここでの生活の術を教えてもらう。そしてジュリーとも親しくなった。彼女はカルーソーの友人で、かつて綱渡りのエースだったが怪我を負ってしまった事から、今は薬に溺れていた。また、国境で送還された筈のミマは、カルーソーのポーカーの賭けによって売春宿を経営するカーディナル(Kardinal)のに売られてしまう。マルセルの姉のビアンカもまた、売春婦の仕事をさせられていたのだ。マルセルは、カルーソーに渡さなければならない盗品の一部を靴に隠し貯めていたのだが、ある日カルーソーの仲間に気付かれてしまう。彼はバルブーに隠し場所と銃を渡し、次の日カルーソーの仲間に連れて行かれてしまった。バルブーは彼の姉のビアンカに会いマルセルが貯めていたお金を彼女に渡すが、彼女からミマがカーディナルに売られた事を聞く。バルブーは銃を手にしミマを助けに行くが、彼らに殴られてカルーソーの下に戻されてしまった。バルブーはミマと逃げる為に、カルーソーの隠し場所からお金を盗みミマを助けに行くが、見付かってしまい廃棄処理場に捨てられてしまった。バルブーは保護されるが、そこでマルセルが殺された事を知った。彼は保護施設を抜け出すがお金を盗まれたカルーソーに捕えられてしまう。ジュリーが現れカルーソーを撃ち、ミマを助けるのに成功するが再び現れたカルーソーの銃弾にジュリーは死んでしまった。ジュリーを撃ち、立ち竦むカルーソーはバルブーとミマを逃がすのであった。

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作品の舞台は現代のドイツ、ベルリン。近郊の国の貧しい子供達を買い取り、窃盗や売春を強要させるという残酷な物語である。バルブーを演じたIakov Kultiasovの演技は見事である。サーカスキングを夢見る彼の興奮したパフォーマンスは素晴らしい。無垢な少年はかつてのサーカススターのカルーソーの残忍性をすぐに認めません。ロシア語を話しドイツ語を話せないバルブーは、彼が零落れたサーカスを立て直す為にお金を蓄えているのと信じます。悪党のカルーソーがほんの少し見せる人情も見所である。夢の世界と薄暗い現実が交差して物語は進行する。小規模の作品ながら、映像、俳優の演技、音楽が素晴らしく傑作と思った。

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『King of Thieves』 原題/König der Diebe
2004年 日本未公開作
言語 ドイツ語
製作国 ニュージーランド、ベルギー、ドイツ、スロバキア、オーストリア、チェコ共和国、フランス、スロベニア
監督 Ivan Fíla
出演
Iakov Kultiasov ... Barbu (as Yasha Kultiasov)
Lazar Ristovski ... Caruso
Katharina Thalbach ... Julie
Julia Khanverdieva ... Mimma
Oktay Özdemir ... Marcel
Paulus Manker ... Kardinal

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※『King of Thieves』のビデオを作りました。
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 Youtube sopranow Channel ・・・sopranoの投稿ビデオはこちらから
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/06/22 17:16】 | Iakov Kultiasov | Trackback(0) | Comment(5) | page top↑
フランスの友だち
アントワーヌ・ユベール Antoine Hubert

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※『フランスの友だち』の感想記事はこちら
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【2007/06/17 00:19】 | アントワーヌ・ユベール | Trackback(0) | Comment(2) | page top↑
プロヴァンス物語/マルセルの夏
ジュリアン・シアマーカ Julien Ciamaca

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正統派美少年ジュリアン・シアマーカがマルセルを演じた『プロヴァンス物語/マルセルの夏』 (La Gloire de mon pere)
マルセルが丘領地で親友となったリリと目撃する岩山で落雷のシーンが印象的です。学校の制服やセーラー服やマントや帽子が良く似合う端正な美少年でありながら、想像力豊かでお茶目キャラなマルセルの性格も良いです。

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17.gif 『プロヴァンス物語/マルセルの夏』の感想記事はこちら
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【2007/06/16 22:37】 | ジュリアン・シアマーカ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ペレ・ヴェネゴー 「ペレ」
ペレ・ヴェネゴー Pelle Hvenegaard

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※『ペレ』の感想記事はこちら
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【2007/06/16 20:05】 | ペレ・ヴェネゴー | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
ジョゼッペ・クリスティアーノ
ジョゼッペ・クリスティアーノ Giuseppe Cristiano


17.gif 『ぼくは怖くない』の感想記事はこちら
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【2007/06/10 07:49】 | ジョゼッペ・クリスティアーノ | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
Janus Dissing Rathke 「Der var engang en dreng」
Janus Dissing Rathke

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デンマークの映画『Der var engang en dreng』は、ミュージカル仕立ての心温まるファンタジー・コメディ映画である。主人公のケル(Kalle)を演じたJanus Dissing Rathkeは、後に出演した『Drømmen』(2006)で、デンマークの「Bodil Awards」と、「Robert Festival」、カナダの「Carrousel International du Film」で主演賞を受賞し、彼の演技力は高く評価されている。(※『Drømmen』については後程。)出演作は現在この2本で、主役を演じている。そして、サラサラの金髪が素敵で、爽やかで、凄く魅力的な美少年の彼についての詳しい情報は得られませんでしたが、この作品『Der var engang en dreng』では13歳の役という事で、現在は15歳くらいと思われる。

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[ STORY ]
絵に描いたような幸せな家庭で、愛情深い両親と3人で暮らすケル (Kalle) に妹が出来たのだ。だが、生まれてきた赤ちゃん妹のリル (Lille) には羽が生えていたのである。そしてケルはリルが空を飛ぶのを見るが、両親達は信じてくれないのだ。ある日、ソーシャルワーカーの女性が家にやって来た。羽を持つリルの羽除去手術を勧めるのである。そして、ケルがいない間に怪我をしたリルを両親は"Plastic Palace"と呼ばれる病院へ連れて行ってしまった。帰ってきたケルは、急いでリルの救出に向かうのであった。途中で自転車がパンクしてしまったケルは、立ち寄った車の修理屋でエルフ (Alf) と出会う。だが不器用で怪力男のエルフによって自転車は壊れてしまうのだ。そして亡くなった父親の言いつけを守り家から出ずにいたエルフの家が崩壊したという事で、彼の大事に保管されていたキャデラックに乗り、渋るエルフの運転でケルはリルの元へと急ぐのであった・・・。

ケルによる、妹の赤ちゃんリルの救出冒険ストーリーのこの作品、彼が出会う登場人物は皆、個性的なキャラで迫力あるがキュートでもある。そして、彼と旅を共にするエルフは体が大きく一見怖そうだが気が小さく心優しい男で、彼の登場は作品をより面白くしている。そして、途中で立ち寄ったガソリンスタンドの魔女のような3人のパンケーキレディ達に、お金がない為閉じ込められて働かされることになったり、エルフは途中で知り合ったスノーホワイトに恋をしてしまったりと、グリム童話を連想させる物語は、メルヘンコメディタッチで、気楽に楽しめる作品である。また、ケルはブリキのロボットSmart boyを肌身離さず手にしていて、彼の道しるべの役割だったと思うが途中で壊れてしまい、Smart boyから離れる事からケルはひとつ成長したのかと思う。
この作品、よく内容も知らないで観たので、初っ端からいきなり「赤ちゃんが出来たわ~♪」と歌い出すママと、合わせて歌うパパに驚いた。でも歌は上手いです。ミュージカル(ポップス系?)仕立てのこの作品では、出産シーン、パンケーキレディ、白雪姫と7人の作業員・・・の場面での歌に圧倒される感あるが、Janusが演じたケルは歌いません。まわりがコメディ系配役の中、純粋なケルを演じた彼の演技はとても良く好感持てる。また、赤ちゃんリルの羽のリアルな肌の色はちょっとコワかったりもしたが、リルが空を飛ぶ合言葉「Skymaster!!」は、奇跡を呼ぶシーンでも繰り返され、爽快感溢れる合言葉と思った。

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『Der var engang en dreng』
2006年 デンマーク 日本未公開
監督 Steen Rasmussen, Michael Wikke
出演
Janus Dissing Rathke ・・・Kalle(ケル)
Nicolas Bro ・・・Alf(エルフ)
Anders W. Berthelsen ・・・Kalleのパパ
Anne-Grethe Bjarup Riis ・・・Kalleのママ
Bodil Jørgensen ・・・ソーシャルワーカー
Caroline Henderson ・・・スノーホワイト
Troels Lyby ・・・産婦人科医
Kaya Brüel ・・・Earth Momma
Peter Frödin ・・・ベビーベント
Daimi Gentle ・・・パンケーキレディ
Trine Dyrholm ・・・パンケーキレディ
Jytte Abildstrøm ・・・パンケーキレディ
Michael Wikke
17.gif DER VAR ENGANG EN DRENG ・・・公式サイト

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【2007/06/10 06:16】 | Janus Dissing Rathke | Trackback(0) | Comment(13) | page top↑
Leo Legrand
レオ・ルグラン Léo Legrand

日本公開未定作品『Jacquou le Croquant / 仮題:クロカン・ジャクー』で主人公ジャクーの少年期を演じるレオ・ルグランの、YouTubeに投稿されていた動画です。地元フランスの『Jacquou le Croquant』特集のテレビ出演だと思われます。
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16.gif Léo Legrandの『Jacquou le Croquant』についての前記事はこちら

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【2007/06/10 00:30】 | Leo Legrand | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
寄宿舎 - 悲しみの天使
ディディエ・オードパン Didier Haudepin

天使のようなアレクサンドルを演じた美少年ディディエ・オードパンの映画『寄宿舎 - 悲しみの天使』 (Les amitiés particulières)
※ディディエ・オードパンについての記事はこちら


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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/06/04 04:39】 | ディディエ・オードパン | Trackback(1) | Comment(0) | page top↑
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