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テンプル騎士団 失われた聖櫃
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg

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[Story]
1118年、フランスの騎士たちが結成したテンプル騎士団は、強大な勢力を誇りながらも、秘宝と共に歴史の舞台から消えうせた・・・。それから900年後、騎士団たちはデンマークの小島に暗号を遺していた・・・。牧師ヨハネスの殺害現場を偶然目撃した、カトリーヌとニスたちは、ヨハネスが生前にカトリーヌに託した、古い指輪を元に、島に伝わる言い伝えの謎を解いていく。しかし彼らには謎の秘密を探す、危険な秘密結社の間の手が伸びていた・・・。

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[感想]
舞台は現代のデンマーク、ボーンホルム島。4人の子供たちが、テンプル騎士団の秘宝の謎を解いていくという冒険作品の第一弾。謎に包まれた秘密結社テンプル騎士団を題材にした1つの在り方としては、この設定もありかなと思う作品である。悪魔崇拝や背徳行為など怪しい儀式をイメージしてしまいがちの騎士団だが、秘宝を守る団体として善として描かれている。騎士団の正体の意外な事実は最後に明かされる。敵対するのは何世紀にも渡って隠された秘宝を狙う黒の兄弟団である。この悪の黒装束の奴等が必死で探す聖遺物の謎を、子供たちが易々と解明していくのは、都合の良い展開に思えてしまうが。しかし、主人公カトリーヌは、慕っていた牧師ヨハネスが殺害された真相を知る為、彼女の強い意思は、一見怖そうな黒の兄弟団にも怯まない。謎解きの鍵となるのはヨハネスの遺品の古い指輪である。表面の印は暗号のようであり、ラテン語で文字が刻まれているという「指輪物語」を連想する神秘的アイテムである。そして、彼女の幼馴染でラテン語を読むことができる科学オタクの少年ニスの頭脳が強力な武器となる。天才的頭脳を持つニスが、謎を解読していくのだが、彼が渋々仲間に加えた妹のフィエの鋭い洞察力が、重要なヒントとなる事もあるのだ。そして、カトリーヌのもう1人の幼馴染の少年マチアスは、頭はいいが軟弱なニスとは対照的で、運動神経抜群で人気者らしいイマドキな男の子だ。彼らが携帯メールを活用して、自転車を駆使して冒険するのは、若者らしく好感持てる。だが、自転車の彼らに追いつけない、バイクの黒の兄弟団があまりにも情けない。その他、多少の子供騙しと思える箇所を気にしなければ、なかなか面白く観れる。そして、ハリウッド的エンターテイメントを重視した作品ではなく、燥ぎ過ぎて無いのが良い。ヨーロッパ映画の子供を主役としたアドベンチャー作品を観る機会が少ないせいか、どこか新鮮な雰囲気を味わえた。そして、舞台のデンマークのボーンホルム島の映像が美しい。田舎だが爽やかさな街並みと、古い教会や遺跡は何かが起こりそうな神秘性を持つ。そして主役の子供たちついてはまず、主人公の13歳のカトリーヌ役のユーリエ・グルントヴィ・ヴェスターが非常に美しい。運命を担う彼女の役柄に適した強い信念を思わせるキリッとした美しい顔立ちに見惚れてしまう程である。そして科学オタクの天才少年ニス役であり、長々としたセリフの多いこの役を、マイペースだが見事なひらめきと、オタクらしく演じたクリスチャン・ヘルボ・ヴィンベアも良かったし可愛い。そして、ハンサムなマチアスとお転婆娘フィエ、と、個性バラバラなキレイめ子役4人が魅力的であり、現在シリーズ三作目まで作られる作品に大いに貢献していると思える。
※第二作目『テンプル騎士団 聖杯の伝説』についての感想記事はこちら

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クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア Christian Heldbo Wienberg
1991年12月13日 デンマーク、Hørsholm (現在15歳)
【出演作品】
2006年 『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2006年 『Sprængfarlig bombe』
2006年 『Krummerne - Så er det jul igen』
2007年 『テンプル騎士団 聖杯の伝説』 Tempelriddernes skat II
2008年 『Tempelriddernes skat III』
IMDb: Christian Heldbo Wienberg

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ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター Julie Grundtvig Wester
1991年8月8日 デンマーク (現在16歳)
【出演作品】
2006年 『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2007年 『Cecilie』
2007年 『テンプル騎士団 聖杯の伝説』 Tempelriddernes skat II
2008年 『Tempelriddernes skat III』
IMDb: Julie Grundtvig Wester

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『テンプル騎士団 失われた聖櫃』 Tempelriddernes skat
2006年 デンマーク
監督 カスパー・バーフォード Kasper Barfoed
出演
ユーリエ・グルントヴィ・ヴェスター (Julie Grundtvig Wester) ・・・カトリーヌ
クリスチャン・ヘルボ・ヴィンベア (Christian Heldbo Wienberg) ・・・ニス
二クラス・スヴァーレ・アナセン (Nicklas Svale Andersen) ・・・マチアス
フレデリッケ・トーマッセン (Frederikke Thomassen) ・・・フィエ
ピーター・ガンツェラー (Peter Gantzler) ・・・クリスチャン(カトリーヌ父)
ウルフ・ピルガード (Ulf Pilgaard) ・・・ヨハネス
クアト・ラウン (Kurt Ravn) ・・・イサクセン

Links
Tempelriddernes skat ・・・公式サイト
@entertainment/テンプル騎士団 失われた聖櫃〈アーク〉

※第二作目『テンプル騎士団 聖杯の伝説』についての感想記事はこちら
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/09/30 23:21】 | Others | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
チャーリーとパパの飛行機
ロメオ・ボツァリス Roméo Botzaris

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愛する父親を亡くした少年が体験する不思議な飛行機による奇跡。とても純粋で心温まる冒険作品。バンド・デシネの人気シリーズ「チャーリーCharly」を基にした映画『チャーリーとパパの飛行機』

[Story] 注:ネタバレあり
クリスマスの日。チャーリーはパパからのクリスマスプレゼントを楽しみにしていた。夜遅く帰ってきたパパがプレゼントにしてくれたのは手作りの真っ白な模型の飛行機だった。自転車を期待していたチャーリーはがっかり。そして、軍の名パイロットで技術者のパパは仕事が忙しく「自転車は買ってあげるよ」とメモを残しまた出掛けてしまった。だが数日後、パパは不慮の事故で亡くなってしまった。パパの同僚のグザビエ氏がパパの私物を持ってきたがママは悲しみに明け暮れその箱を開けることはなかった。そしてチャーリーはパパから貰った飛行機をそっと抱きしめて眠った。翌朝、チャーリーが目覚めると飛行機はタンスの上にあった。ママは知らないと言うし不思議な出来事だった。チャーリーは近所に住む友達のメルセデスと秘密の交換をする。彼女は好きなものを土に埋めて消えていたら願い事が叶うという。チャーリーは飛行機が生きていると言ったが、ちっとも動かない。メルセデスに嘘つきと言われ嫌われてしまったチャーリー。しかし、学校でみんなの見てないところでそっと動き出した飛行機を二人は見ることが出来た。チャーリーは早速家で飛行機に話しかけた。飛行機はまるで生き物のように赤く点灯し、優雅に滑走するのだった。それを見たチャーリーは飛行機を手に家の屋根から飛ぼうとするが、ママが必死に止めるのだった。チャーリーは飛行機が飛ぶとママに話すが信じてくれない。飛行機をパパの書斎に閉じ込め鍵をかけてしまったのだ。だが飛行機は逃げ出し窓から入ってきて家の中をメチャクチャにしてしまった。驚いたママはパパの同僚のグザビエ氏に連絡し、彼は研究所で分析するからと飛行機を持っていってしまった。チャーリーは書斎からパパのIDカードを持ってメルセデスと一緒に自転車で研究所に向かった。真夜中の森の中は死人の叫び声が聞こえるような気がして怖い。研究所に着くとメルセデスが警備員の気を引いている間にチャーリーは中に忍び込んだ。そして飛行機を調査しているグザビエ氏から飛行機を取り返し、追いかけてくる警備員たちから必死で逃げた。チャーリーは研究所の屋上に登り「飛んで!」と飛行機にお願いをする。グザビエ氏が彼を捕まえようとするが、チャーリーを乗せた飛行機は夜空を飛んでいった。森を越え、道路や街並み、夢のような光景だったがヘリコプターに煽られ、チャーリーと飛行機は森の中に落ちてしまった。捜索隊はチャーリーを探していた。助かったチャーリーは森の中でパパに会いたいと思い、パパと思って駆け寄ったその人はグザビエ氏だった。不思議な飛行機を追いかけるグザビエ氏からまたもや懸命に逃げ、夜も明け、昼間の日差しが照りつける中、チャーリーは給水塔を見つけるのだった。そしてまた飛べるかもしれないと一番高い所まで登るが疲れきって倒れてしまった。一方ママはパパの書斎でパパの手帳を見つけた。「エジプトで隕石を発見。これなら世界で最も軽く頑丈な飛行機が作れる」気付くと飛行機が窓の外にいて、ママを誘導するのだった。そして給水塔に辿り着いたママは屋上で倒れているチャーリーを見つけた。グザビエ氏が追いかけてくるが、ママはチャーリーと飛行機を車に乗せ、海へと向かった・・・。

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[感想]
父親の死にジメジメする事なく、だがホロリと感動をさせるファンタジックな素敵な作品と思う。シンプルで真っ白な飛行機の模型が少しづつ動き始める。その過程の演出が良い。勘違いかな?と思うんだけど、やっぱり動いた!と、ワクワクするのだ。飛行機はチカチカと赤く点灯してチャーリーに返事をする。優雅に滑走すれば、いたずらもする。怒りもする。さながら生きている!と思うのだ。チャーリーが飛行機に乗って空を飛ぶシーンは『スノーマン』を思い出した。おもちゃの飛行機が飛べると分かったら、上に乗って空を飛びたいと子供なら願うだろう夢の映像化は素敵であった。好きなシーンである。飛行機の謎については詳しく語られていない。だが、チャーリーは父親の残した不思議な飛行機に何を求めていたのか、亡くなった父親に会う為だったのか、彼の懸命でひたむきさは奇跡を呼ぶ。
チャーリーの母親役にはもっと年齢が上の設定だったらしいが、父親の死をチャーリーと共に成長する必要があったという。若い母親を演じた彼女の抑えた演技は良かった。そして、チャーリーの友達の女の子メルセデスは好感持った。ちょっと生意気だけど彼女は重要なヒントを与えくれる導き人のようでもあったと思う。また、チャーリーの飛行機を追いかけるグザビエ氏。悪い人ではないんだろうが、不可解な飛行機に執着し、飛行機に嫌われとことんやっつけられる。強面の彼のやられっぷりにはつい笑ってしまう。子供たちから見た分かりやすい悪役の風体だけどチャーミングでもある。そして、チャーリーを演じたロメオは、笑顔が素直で、どこにでもいるような幼い少年らしかった。だがどこか大人らしい雰囲気を持ち、感情の起伏もあまり見せないが、飛行機を母親に取り上げられるシーンでは、全身で母親にぶつかっていく。大声で泣き、怒るのだ。ハラハラするシーンであるが、彼の意外な演技には感情移入してしまう。彼の表に出さないが意志の強さを感じさせる演技力には感心した。ロメオ少年なくしてはこの映画の成功はなかったといわれるように、純粋な彼の演技には誰もが魅了されると思う。そして、絵本から出て来たかのようにとても愛らしい金髪の少年だが、悪戯っ子な無邪気な笑い方は子供らしくホッとさせる。
童話のような冒険作品のこの映画は、監督が自分の子供たちのために作った映画だけあって、勿論、子供たちが楽しめる作品だが、単なる子供向け映画でなく、センスの良い絵本のように大人にも愛されると思う。シンプルで繊細で美しく、愛情たっぷりの作品である。大好きなお薦め映画です。

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監督セドリック・カーン インタビュー
【原作について】
原作はティーンエイジャー向けで脚本の文体は私には合っていなかった。けれども父親を失った主人公がおもちゃと友情を結び、亡くなった父親と会話をするというモチーフが気に入ったので、主人公をもっと小さな子供にして描こうと思ったのです。
【チャーリー役のロメオ少年について】
どこでもいるような少年を探すのはかえって大変でした。大規模なキャスティングハントを行い、身体的な先入観なしでパリの学校や公園などでずっと探し続け、1週間に平均60人の子供のビデオを見て最初のセレクションをし、それから実際に会ってみました。でも自分達のイメージを自覚し始める7歳から8歳の子供たちは特に難しく、聞いていた話と違っていることが多かったのです。この映画は、小さな俳優選びに全てかかっていたと言ってもいいのです。幸いプロデューサーの好意でキャスティングにかかる莫大な費用や、ぎりぎりまで探し続けることが許されていました。探し始めてから6ヶ月、撮影のたった1ヶ月半前についにロメオが現れたのです。彼はテキストを覚える能力、口調の正確さ、空間における動きも抜群で、他の子供たちよりも演技が優れていることはすぐに分かりました。
【この飛行機が意味することは】
飛行機によって、チャーリーと母親は死を受け入れられ乗り越えられます。飛行機はメッセンジャーとしての役割もしているのです。本当に必要な時にだけ動くこの飛行機は命令で動くおもちゃではありません。もしかしたら飛行機を動かしているのは父親かもしれないし、チャーリーの無意識かもしれない。作品ではそれをあえて明らかにしませんでした。チャーリーと母親はこの飛行機によって強く結束します。飛行機はつまり、魂なのです。

ロメオ・ボツァリス インタビュー
ある日学校からの帰り道、1人のマダムがぼくに近づいてきて、キャスティング受けてみないかと聞かれたんだけど、意味がよく分からなかった。だって映画で演技をすることなんて考えてみたことがなかったんだ。セドリック(監督)から電話をもらって「君が選ばれたんだよ、映画に出たいかい?」と言われた時「もちろん!」と言ったよ。
ぼくがパパとママを大好きなように、チャーリーがパパとママを大好きな物語をとても気に入った。魔法のおもちゃを持っているというのもね。飛行機と演技をするのは難しくなかった。ぼくがただ飛行機を見るだけの時は、セドリックが棒の先に小さな“レゴ”の飛行機をつけて持っててくれた。でも一番好きだったのは、追跡とアクションのシーン。特に飛行機で飛ぶシーンだよ。飛行機にしがみついて、ぼくは床よりも少し上の所にいて、顔が風に当たっていた。最初はあまりうまくできなかったけど、とても楽しかったよ。研究上でニコラ(グザビエ氏)に追いかけられるシーンのときなんか、一生懸命に走り過ぎちゃったから、誰も追いつけずにぼくは助かっちゃった!撮影の最後の日、映画に使った飛行機のうちのひとつをプレゼントされた。今でもずっとぼくの部屋に飾ってあって、夜、眠っているときに、飛行機が自分で動き出す夢を時々見るんだよ。

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『チャーリーとパパの飛行機』 L'Avion
2005年 フランス、ドイツ
監督
セドリック・カーン (Cédric Kahn)
出演
ロメオ・ボツァリス (Roméo Botzaris) ・・・チャーリー
イザベル・カレ (Isabelle Carré) ・・・カトリーヌ(ママ)
ヴァンサン・ランドン (Vincent Lindon) ・・・ピエール(パパ)
ニコラ・ブリアンソン (Nicolas Briançon) ・・・グザビエ氏
アリシア・ジェマイ (Alicia Djemaï) ・・・メルセデス
公式サイト
・・・予告編動画、劇場上映日程あり。
※現在、公開中作品だが、上映館が少ないのが残念。

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【2007/09/16 03:06】 | Others | Trackback(0) | Comment(4) | page top↑
Burkely Duffield
バーケリー・ダフィールド Burkely Duffield

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カナダ、1992年生まれ(現在およそ15歳)
優しそうな笑顔が素敵な美少年と思う。主な出演作品は『パスファインダー(原題)』(Pathfinder)(日本未公開作)である。

【出演作品】
2006年 『Under the Mistletoe』 [TV] .... Jonathan Chandler
2007年 『Pathfinder』(パスファインダー) .... Ghost - 12才
2007年 『Kickin It Old Skool』 .... George Michael Kid
2007年 『Masters of Science Fiction』- A Clean Escape [TV] (1 episode)

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 Links
IMDb:Burkely Duffield
Parvae Stellae Lesser-known:Burkely Duffield
Casperworld:Burkely Duffield
Burkely Duffield - Moviekids.org

『Pathfinder』
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 Movie Links
Pathfinder on DVD ・・・『パスファインダー』公式サイト
Apple - Trailers - Pathfinder ・・・『パスファインダー』予告編動画
SF MOVIE DataBank:パスファインダー

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【2007/09/09 03:50】 | Burkely Duffield | Trackback(0) | Comment(10) | page top↑
Remy Thorne
レミー・ソーン Remy Thorne

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・Date of Birth
1995年12月22日(現在11歳) アメリカ フロリダ州 マイアミ
・Birth Name
Remington Hunter Thorne
・Nickname
Rem, Remster

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僅か1歳の時からモデル活動を始めたレミーは、その後27以上のコマーシャルに出演し、現在は俳優活動もしている。彼にはモデル、女優の3人の美人姉妹がいる。二人の姉(14,5歳だが大人っぽい)のカイリ(Kaili 1992年生まれ)ダニー(Dani 1993年生まれ)と、妹のベラである。活発な少年レミーはハイキング、サイクリング、スケートボードとウォータースポーツなどのスポーツを楽しむという。読書も好きで、特にクリストファー・パオリーニの「エラゴン」シリーズのファンという。レミーには多くの友人がいるが、彼は彼の姉妹と彼の犬をまさしく親友と考えます。彼と彼の家族は charity organisations Nomad、ユニセフ、ワールド・ビジョンを支持するなど慈善活動に活発であるようだ。彼の主演作品はまだないが今後ディラン・マイケル・パットン(彼についての記事はこちら)との共演が楽しみな『First Strike』など、ここ1年以内の出演作品の数からも今後の活動に期待できると思う。

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【出演作品】
2003年 『Stuck on You』
2006年 『Four Kings』- Pilot [TV-Series] (1 episode)
2006年 『House M.D』- Meaning [TV-Series] (1 episode)
2006年 『ER』- Scoop and Run [TV-Series] (1 episode)
2006年 『Las Vegas』- White Christmas [TV-Series] (1 episode)
2007年 『Finishing the Game』
2007年 『Criminal Minds』- Revelations [TV-Series] (1 episode)
2007年 『Captivity』
2007年 『Even If』
2007年 『Orgies and the Meaning of Life』
2007年 『First Strike』
2007年 『Protect and Serve』 [TV]
2008年 『Taxidermist』
2009年 『11:11』 

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Links
IMDb:Remy Thorne
Remy Thorne (公式サイト)
Thorne Kids (公式サイト)
Casperworld:Remy Thorne
Movie Links
1111 A film by Rocky Costanzo (予告編動画あり)
First Strike OFFICIAL SITE
Orgies and the Meaning of Life

 ベラ・ソーン Bella Thorne

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1997年10月8日生まれ(現在9歳)
レミーの妹のベラはかなりの美少女と思う。彼女もまたモデル、タレント活動をしている。可愛い兄妹と芸能界でも目立つと思われる。
Links
Bella Thorne Fan [THE OFFICIAL FANSITE] (ベラの公式ファンサイト)
IMDb:Bella Thorne
※上にリンクを貼った Thorne Kids 公式サイトでは彼女のスチール写真、動
画が見れる。


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Remy & Bella
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【2007/09/09 01:49】 | レミー・ソーン | Trackback(0) | Comment(3) | page top↑
エーミールと探偵たち
トビアス・レツラフ Tobias Retzlaff

『飛ぶ教室』『ふたりのロッテ』『点子ちゃんとアントン』などの児童文学で知られるドイツのエーリヒ・ケストナー原作の映画化作品『エーミールと探偵たち』

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[STORY] 12歳の少年エーミールは、両親が離婚していて失業中のパパと二人で暮らしている。今年の誕生日も離れて暮らすママから手紙と500マルクをプレゼントされたがエーミールは浮かない様子。パパはそのお金を大学資金にと貯金するように言うが貯めたお金1500マルクもあれば何でも買えるとエーミールは不満だった。そしてある日担任のフンメル先生にパパの仕事を紹介してもらうが、パパは車で事故を起こし、さらにスピード違反の免停になってしまった。パパは入院してしまい、エーミールはその間ベルリンに住むフンメル先生の妹の家に行く事になった。フンメル先生の妹は牧師で息子のグスタフと二人暮らしである。エーミールはパパが就職したのに運転免許が無い為に失業してしまうのではないかと不安でたまらなかった。大事なお金1500マルクを手にベルリンへ向かう列車の中、エーミールは吸血鬼のような男グルントアイスと合い席になった。彼から偽装免許証の話を持ち掛けられた。エーミールの全財産1500マルクで偽装免許証を売人から買うという紹介されるが、グルントアイスにエーミールは眠らされそのお金の1500マルクを盗まれてしまう。気付いたエーミールはベルリンの街中でグルントアイスを追いかける途中でポニーという元気な女の子に出会った。彼女はエーミールがお金を盗まれた事を聞き彼に協力をすると言う。偽装免許証の取引の件もあるから警察には届けられない。ポニーは助っ人にと仲間をエーミールに紹介する。ブレークダンスの達人のケバブ、マンガ好きのクルムビーゲル、ストリートキッズで双子の女の子達フェーとエルフェー、運動神経抜群のフリューゲル、お金持ちのディーンスタークと犬のロッテ、大家族で育ち、口が達者で生意気なジプシー。彼らは中世の酒造場を秘密基地にしていてそこで作戦会議をするのだった。ジプシーがエーミールの代わりにフンメル牧師家に行く事になった。エーミールと、ポニー率いるキッズ探偵達はグルントアイスを尾行し彼が宿泊するホテルまで突き止めた。実はグルントアイスはエーミールのお金を盗んだだけでなく、ホテルの客の金品を狙った泥棒であったのだ。はたして彼らは悪党グルントアイスからエーミールのお金を取り返す事ができるのか・・・。

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舞台は現代のベルリン、原作からは設定の変更もあるが。エーミールを助ける女の子ポニーの活躍ぶりは良かった。『飛ぶ教室』でもそうだったが、男の子達の中にあってリーダー格で男勝りで賢く活発な女の子は作品に程よくスパイスを与えてくれる魅力的な存在と思う。また、探偵たちの中ではジプシーのコミカルさが気に入った。彼はエーミールに成りすましてフンメル牧師家を訪れる。フンメル牧師の息子グスタフは図々しい態度の彼を嫌うが次第に仲良くなり、最後にはその天才的頭脳が探偵たちに加わるといった個性的キッズ達のテンポ良い面白さもある。エーミールは真面目で田舎臭い少年だが優しく父親思いで芯の強さがあり、両親の離婚問題で悩むポニーも彼に打ち解けられるのだった。演じたトビアス・レツラフは純真な主人公に適役と思った。作品は少々物足りない感もあったが子供向け映画と素直な感覚で観れば楽しめる。ドイツ語のイントネーションも結構好きである。ベルリンの現代っ子の溌剌とした元気の良さが好感の、ポップな可愛い作品と思った。

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『エーミールと探偵たち』 Emil und die Detektive
2001年 ドイツ
監督・脚本 フランツィスカ・ブッフ (Franziska Buch)
原作 エーリッヒ・ケストナー (Erich Kästner)
出演
トビアス・レツラフ (Tobias Retzlaff) ・・・エーミール
アンニャ・ゾマヴィラ (Anja Sommavilla) ・・・ポニー
ユーゲン・フォーゲル (Jürgen Vogel) ・・・グルントアイス
マリア・シュラーダー (Maria Schrader) ・・・フンメル牧師
カイ・ヴィージンガー (Kai Wiesinger) ・・・エーミールのパパ
ルドルフ・コヴァルスキー (Rudolf Kowalski) ・・・フンメル先生
マクシミリアン・ベフォルト (Maximilian Befort) ・・・ジプシー
ダーフィット・クロック (David Klock) ・・・グスタフ
マウリス・クマール (Maurice Kumar) ・・・ケバブ
トビアス・ウンカウフ (Tobias Unkauf) ・・・ディーンスターク
アニカ・シュルツ (Annika Schulz) ・・・フェー
アニタ・シュルツ (Anita Schulz) ・・・エルフェー
セルゲイ・モヤ (Sergej Moya) ・・・フリューゲル
ティム・ハンゼン (Tim Hansen) ・・・クルムビーゲル

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※『飛ぶ教室』についての記事はこちら
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【2007/09/08 22:05】 | トビアス・レツラフ | Trackback(1) | Comment(7) | page top↑
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