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ジェイミー・ベル 「リトル・ダンサー」
ジェイミー・ベル Jamie Bell

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1986年3月14日 イギリス ビリンガム
世界中から絶賛された映画『リトル・ダンサー』で、主人公のバレエ・ダンサー志願のビリー・エリオットを演じたジェイミー・ベル
「ダンスが得意で、完璧な北東部のアクセントを持つ少年」という条件を完璧に満たし、2000人の中から主人公に抜擢された彼は、撮影当時13歳である。とても映画初出演と思えない程、自然でいて、惹きつける演技である。6歳から習ってきた踊りは、躍動感に溢れ、素晴らしい。

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ジェイミーは、とても好印象の爽やかな美少年である。火照ってくると、頬から耳まで真っ赤になるのも可愛らしい。痩せて見えるが、やはりダンサーなので筋肉質で体格は良く、だが、無駄の無い引き締まった体である。さすが!腹筋は割れている。
彼はこの作品で、英国アカデミー賞などで主演男優賞を受賞した。その後『デス・フロント』(2002) 『アンダートウ 決死の逃亡 』(2004) <未> 『ディア・ウェンディ』(2005) 『キング・コング 』(2005) そして、2006年のクリント・イーストウッド監督の『父親たちの星条旗』に出演する。

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『リトル・ダンサー』は、最初から最後まで夢中になって観れた映画です。
やはり、ビリーを演じたジェイミー・ベルの踊りは最高でした。とくに、父や兄からバレエを理解されなくて、悔しさでバンッと弾けたかのように踊り始めた彼の踊りは、全身で、心境を表現し、バレエへの気持ちも表現し、すっかり見入ってしまいます。家族や友人たちの愛情溢れる作品で、これから未来があるビリーのバレエの才能を応援することにした父の、彼に対する温かい眼差しは素敵でした。そして、15年後、バレエ・ダンサーになったビリー役に、少しの出演だがアダム・クーパーが観れるのも嬉しい。また、ビリーに好意を持つ、ゲイの親友マイケルを演じたステュアート・ウェルズもなかなかの美少年です。

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『リトル・ダンサー』 Billy Elliot
2000年 イギリス
監督 スティーヴン・ダルドリー
出演 ジェイミー・ベル ゲアリー・ルイス ジュリー・ウォルターズ ジェイミー・ドラヴェン ジーン・ヘイウッド ステュアート・ウェルズ アダム・クーパー 
1984年、イングランド北部の炭坑町で暮らす11歳のビリーは、母親を亡くし、炭坑労働者だが、炭坑ストライキで失業中の父と兄のトニーと、祖母と暮らしている。ビリーは、父に行かされているボクシング教室で、ウィルキンソン先生のバレエ教室に興味を持つ。女の子たちに混り、練習に参加し始める。どんどん上達するビリー。ウィルキンソン先生はビリーのバレエの才能に気付き、ビリーに個人指導のレッスンをし始めた。しかし、家のお金をバレエに使っていたことが父に知られ激怒される。クリスマスの夜、親友マイケルの前で踊るビリーの姿を見た父。ここで初めて息子の才能に初めて気が付き、彼をロンドンの名門、ロイヤル・バレエ学校に入学させる費用を稼ぐため、スト破りを決意する。だが仲間や兄のトニーへの裏切り行為であった。スト破りの労働者を乗せたバスの中に父を見つけ、トニーはバスを追いかけて、父を止めた。その事情を知った仲間達のカンパで、ビリーは学校の試験に行くことができた。15年後、父と兄とマイケルはウエスト・エンドの劇場の客席から、バレエ・ダンサーのビリーの踊りを観る。

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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2006/12/05 04:41】 | ジェイミー・ベル | Trackback(1) | Comment(0) | page top↑
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ジェイミー・ベル
ジェイミー・ベル Jamie Bell :1986年 3月14日 :イギリス ビリンガム 2000年「リトル・ダンサー」2002年「デス・フロント」2002年「ニコラス・ニックルビー」2004年「アンダートゥ」 第 参 番 街 銀 幕 横 丁【2007/02/19 18:07】
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