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ジミー・ベネット
ジミー・ベネット Jimmy Bennett

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1996年2月9日
アメリカ カリフォルニア州 シールビーチ
J.T.リロイの自伝的小説の映画『サラ、いつわりの祈り』には、
3人の美少年が出演している。7歳の少年ジェレマイアを演じたのは、ジミー・ベネット。緑色がかった瞳が綺麗な少年と思う。そして、11歳になったジェレマイアを演じたのは、ディラン・スプラウス、コール・スプラウスの双子の少年がシーンごとに分けられ二人で演じた。

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ジミー・ベネットは、2003年にエディー・マーフィー主演の『チャーリーと14人のキッズ』に初出演後、2作目の映画出演が『サラ、いつわりの祈り』である。その後、『俺たちニュースキャスター』(2004) 『ポーラ・エクスプレス』(声の出演)(2004) 『ホステージ』(2005) 『悪魔の棲む家』 (2005) 『ファイアーウォール』(2006) 『ポセイドン』(2006) 『South of Pico』(2006) 『Evan Almighty』(2007) とたて続けに出演と活躍。

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『サラ、いつわりの祈り』では、ある日突然、実の母で娼婦として生きるサラに連れ戻される。サラが母親だと知らなかったジェレマイアの悪夢のような生活が始まる。監督、そしてサラを演じたアーシア・アルジェントにも子供がいる身であり、児童虐待の内容に躊躇したようだが、これもひとつの母親の愛の形だと解釈したようである。だが、この映画の内容が事実だとしたら、恐ろしいと思った。何度も何度も、離れた息子を連れ去るサラ。子供というより所有物のようだ。監督兼サラ役のアーシアの演出により、直接的な描写は無いのに、救われるが、ジミー・ベネットの演技が上手いだけに、辛い作品です。

『サラ、いつわりの祈り』 The Heart is Deceitful Above All Thing
2004年 アメリカ
監督 アーシア・アルジェント
出演 ジミー・ベネット(ジェレマイア7歳) ディラン・スプラウス(ジェレマイア11歳) コール・スプラウス (ジェレマイア11歳) アーシア・アルジェント (サラ)
ある日突然、里親のもとで暮らしていた7歳の少年ジェレマイアは、実母サラのもとへと連れ戻される。ドラッグ中毒でのサラは、トラックの運転手相手の娼婦として働き、恋人も住む場所も次々と変わった。ジェレマイアは大抵、弟か妹のふりをさせられる。ある時、ジェレマイアは、サラの恋人にレイプされてしまう。その後施設に入れられたジェレマイアは、祖母が迎えに来て、新興宗教の「神の家」で、厳しい祖父の規律の元で暮らすことになった。3年後。11歳になったジェレマイアの前に、再びサラが現われる・・・。

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『悪魔の棲む家』 (2005) 
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『ポセイドン』 (2006)
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2006/12/10 01:49】 | ジミー・ベネット | Trackback(1) | Comment(1) | page top↑
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【2011/12/19 16:45】 | #[ Edit] | page top↑
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