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クリスチャン・ベイヤーズ 「ポビーとディンガン」
クリスチャン・ベイヤーズ Christian Byers

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1993年7月31日 オーストラリア シドニー ニュー・サウス・ウェールズ
ベン・ライスのベストセラー小説の映画化『ポビーとディンガン』
妹思いの少年アシュモルを演じたのは、クリスチャン・バイヤーズ。撮影当時10歳である。あどけない目がキュートで笑顔が優しい少年と思う。
2007年には、ダニエル・ラドクリフ主演の『December Boys』 そして、『Hey, Hey, It's Esther Blueburger』オーストラリア(2007)では主役と、これからが注目である。

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世界的なオパールの採掘地であるオーストラリアの田舎町ライトニングリッジに、夢を追いかける父親と、家族を支える優しい母親、「ポビーとディンガン」という空想の友達がいる妹のケリーアン、そして、アシュモルの4人家族。ケリーアンの空想に付き合う家族。だが、「ポビーとディンガン」は、いなくなってしまう。「ポビーとディンガンがいなくなった」騒ぎで、ある誤解から、町の人から嫌がらせを受ける家族。そして、心配のあまり病気になって、どんどん弱っていくケリーアン。妹の為にいなくなった「ポビーとディンガン」を探すアシュモル。そんなの、いるわけないと馬鹿にすることなく一生懸命、信じようとする。そして、信じる事で、彼が見たもの・・・。妹思いのアシュモルの健気さに、ちょっぴり切ないけど優しい気持ちになります。こんな家族って素敵だなと思える作品です。この映画でも、この時期の男の子ならではの、父親を尊敬し、父親の仕事を誇りに思う、父親大好きぶりが見られる。アシュモルと父親の関係も微笑ましい。原題が『Opal Dream』というのもロマンチックで素敵です。

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『ポビーとディンガン』 Opal Dream
2005年 オーストラリア/イギリス
監督 ピーター・カッタネオ
出演 クリスチャン・ベイヤーズ(アシュモル) サファイア・ボイス(ケリーアン) ヴィンス・コロシモ ジャクリーン・マッケンジー
オーストラリアの田舎町ライトニングリッジ。11歳の少年アシュモルは、オパールの採掘を仕事にする父親と、母親と、9歳の妹のケリーアンと暮らしている。ケリーアンにはポビーとディンガンという友達がいるが、アシュモルは妹の作り上げた想像上の友達だと知っている。ケリーアンに本物の友達を作ってもらいたいアシュモルと父は「ポビーとディンガン」をオパールの採掘場に連れて行くことにした。しかしその日、父は、火薬の調合を間違えてケガをしてしまう。帰ってきた二人に、ケリーアンは、ポビーとディンガンがいなくなったと言い出した。仕方なく、父とアシュモルは採掘場に戻る。だが、運悪く、他の人の採掘場で、盗掘と間違わられ、警察に連れて行かされた。その後、町の人たちは父を泥棒と誤解し、一家に嫌がらせを始める。だがいなくなった「ポビーとディンガン」が心配なケリーアンは原因不明の病気にかかり、どんどん弱っていく。それを見て、妹が心配なアシュモルは「ポビーとディンガン」探しを始める・・・。

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『December Boys』 オーストラリア(2006)
監督 ロッド・ハーディ
出演 ダニエル・ラドクリフ(マップス) テレサ・パーマー(ルーシー) クリスチャン・ベイヤーズ(スパーク)他
公開はアメリカで、2007年春予定。Michael Noonan原作の小説の映画化である。
同じ月に生まれた孤児の4人の少年が、孤児院を離れ、休日を海辺で過ごしに行く。そこで少年達は、子供ができない為、孤児を養子にするかもしれないという海辺の居住者の噂を耳にする。
★YouTube★ ←動画です。

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写真の一番左端がクリスチャン・ベイヤーズ
大人っぽく、顔も引き締まって、良いカンジです。
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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2006/12/12 02:53】 | クリスチャン・ベイヤーズ | Trackback(0) | Comment(1) | page top↑
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Comment
'バイヤーズ'です。
【2009/01/20 18:19】 URL | Aussie Bloke #JalddpaA[ Edit] | page top↑
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