スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
ウィリアム・モーズリー 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」
ウィリアム・モーズリー William Moseley

William1.jpg

世界3大ファンタジーといわれる、J.R.R.トールキンの『指輪物語』アーシュラ・K・ル=グウィンの『ゲド戦記』そして、C.Sルイスの『ナルニア国物語
ファンタジー児童書好きなので『指輪物語』の映画化に続き、公開前から心待ちにしていた作品の『ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
この作品は『シュレック』でアカデミー賞受賞監督アンドリュー・アダムソンにより映画化された。
ペベンジー家の4人兄妹の長男で、ナルニア国の「一の王」、そして「英雄王」のピーター役には、これが劇場映画初出演のウィリアム・モーズリー。優しそうで、いかにも英国の王子様系の美少年。その甘い顔で、女の子の心を掴みます。

LWW0JJW1-66.jpg

1987年4月27日
イギリス グロスターシャー
11歳の時、隣の村でテレビ映画『サイダー・ウィズ・ロージー』が撮影された際、本作のキャスティング・ディレクターの目にとまった事から、『ライオンと魔女』のオーディションを受ける事になる。映画『ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の恋』未公開(1995) テレビ映画『グッドバイ・ミスター・チップス(チップス教授さようなら)』(2002) 彼はまた、撮影監督ピーター・モーズリーの息子である。
4人の子供達のキャスティングは、普通の子供達のイメージから、まず、ハリウッドで活躍する既成の子役が候補から外され、2年かけて、イギリス国内中の中から子役探しをする。小学校、演劇グループなどを訪れ、2500人の子供たちを面接し、ペベンシー家の4人兄妹の配役が決まる。

そして、全7作シリーズの『ナルニア国物語』2作目の『カスピアン王子のつのぶえ』The Chronicles of Narnia: Prince Caspianは、2007年1月から撮影を開始することになったという。『ライオンと魔女』兄妹4人が無名の新人だったことから『カスピアン王子』も新人の子役だと思われる。王子は誰か?楽しみです。

原作では少ししか書かれていないロンドンの空爆のシーンから始まり、疎開先へ向かう壮大な景色の中の汽車の映像は、ハリー・グレグソン・ウィリアムズによる神秘的な音楽効果もあり、これからの始まる物語にわくわくするシーンであった。4人の兄妹は、ルーシーは、おさげの女の子というイメージだったが、ほぼイメージ通りだった。そしてタムナスさん!・・ちょっと若いが、まさにタムナスさん!という程ぴったりで満足だった。ナルニア国での出演者が4人の兄妹と、白い魔女、タムナスさんだけで、他はCGということもあり、兄妹を演じた子供達の演技は重要であり、大変な撮影だったと思われる。原作に忠実に作られ、楽しんで観れた映画です。思ったこと・・・イギリス人は、トーストが好きだ。あと、広大な雪の中を歩くシーンが好き。

LWW0JJW1-60.jpg

ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女』
The Chronicles of Narnia: The Lion, the Witch and the Wardrobe

2005年 アメリカ
監督 アンドリュー・アダムソン
出演 ウィリアム・モーズリー(ピーター) スキャンダー・ケインズ(エドマンド) アナ・ポップルウェル(スーザン) ジョージー・ヘンリー(ルーシー) リーアム・ニーソン(アスラン・声) ティルダ・スウィントン(白い魔女) ジェームズ・マカヴォイ(タムナスさん)

ドイツ軍の空爆が激化する第二次世界大戦下のロンドン。母と別れを告げ、ペベンシー家の4人の兄妹ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーは、疎開する為、汽車に乗り、田舎に住むカーク教授の屋敷へと向かう。雨の日、その広大な古い屋敷の中で、4人はかくれんぼをする。そしてルーシーは空き部屋に迷い込み、古い衣装だんすを見つけ、その扉を開けて中に入った。そして、どんどん奥へと行く内に、いつしかルーシーは雪に覆われた真夜中の森に立っていた。森の中には街灯が一つ立っている。ルーシーはそこでフォーンのタムナスさんと出会う。ここは、ナルニア国で、言葉を話す不思議な生きものたちが暮らす世界だった。偉大なる王アスランが作ったこのナルニア国は 白い魔女により、100年もの間、春の訪れない冬の世界に閉じ込められている。
二人の「アダムの息子」と 二人の「イブの娘」が「ケア・パラベル城の4つの王座」を満たす時 白い魔女の支配は終わる・・・
という予言に委ねられた4人の兄妹の壮大な旅が始まる・・・。

LWW0JJW1-29.jpg

LWW0JJW1-79.jpg

LWW0JJW1-84.jpg

LWW0JJW1-17.jpg  LWW0JJW1-26.jpg  LWW0JJW1-33.jpg

LWW0JJW1-41.jpg  LWW0JJW1-44.jpg  LWW0JJW1-46.jpg

LWW0JJW1-48.jpg  LWW0JJW1-51.jpg  LWW0JJW1-81.jpg

William2.jpg  William3.jpg  William4.jpg  William5.jpg


★ Stand My Ground: Peter Pevensie ★


★ William Moseley Tribute ★


★参加中→洋画ランキング
スポンサーサイト

Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2006/12/13 00:13】 | ウィリアム・モーズリー | Trackback(0) | Comment(1) | page top↑
<<ジェレミー・ジェイムズ・キスナー 「大いなる遺産」 | Home | クリスチャン・ベイヤーズ 「ポビーとディンガン」>>
Comment
はじめまして!
すごいブログですね★
また遊びにこさせてください
【2008/07/02 20:38】 URL | 林檎 #-[ Edit] | page top↑
Comment












管理者にだけ表示を許可する

Trackback
Trackback URL
http://white1111111.blog84.fc2.com/tb.php/28-cb1980ef
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| Home |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。