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ヨルゴス・カラヤニスの公開間近作『パパにさよならできるまで』
ヨルゴス・カラヤニス Yorgos Karayannis

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女流監督・脚本のペニー・パナヨトプルの自伝的要素を含んだ映画パパにさよならできるまで
主人公の10歳の少年イリアスを演じるのは、ヨルゴス・カラヤニス。この作品の演技で、第55回ロカルノ国際映画祭で史上最年少の9歳で主演男優賞を受賞したという。
舞台は、アポロ11号の月面着陸に沸き立つ1969年のギリシャ。ジュール・ヴェルヌの「月世界旅行」が愛読書のイリアスは、父親と、アポロ11号の月面着陸のテレビ中継を一緒に見る約束をするが、父親は事故で死んでしまう。愛する父の死を受け入れられないイリアスは、深い哀しみを想像力で克服していく。彼の心を映し、家族の絆を描く、切なく温かい感動作。
こういう作品の上映は嬉しい。予告編を観ただけで、心惹かれた、今一番の期待作品である。監督が一目で 「星の王子さまみたい」 と心を掴まれたという、とても愛らしい少年ヨルゴス・カラヤニスの演技に注目したい。(※観る前レポート)

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パパにさよならできるまで』 Diskoli apocheretismi: O babas mou
2002年 ギリシャ=ドイツ
監督・脚本 ペニー・パナヨトプル
出演 ヨルゴス・カラヤニス イオアンナ・ツィリグーリ ステリオス・マイナス クリストス・ブヨタス デスポ・ディアマンティドゥ クリストス・ステルギオグル
・2002年ロカルノ国際映画
 史上最年少の主演男優賞(ヨルゴス・カラヤニス
 エキュメニカル特別賞
・2002年テサロニキ国際映画
 FIPRESCI(国際映画批評家連盟)賞
 ギリシャ映画批評家賞
 最優秀男優賞(叔父役クリストス・ステルギオグル)本作と『Think It Over』の演技。
(2007年2月24日公開)
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(オリジナル予告編の方が好みだったりする)

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Thema: 美少年 - Genre: 映画

【2007/02/16 06:38】 | ヨルゴス・カラヤニス | Trackback(0) | Comment(0) | page top↑
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